2020年1月28日火曜日

いつも一番

毎年グラキリスの先頭を切って咲く株。

2020年1月26日日曜日

似たような咲き具合


エビス笑と実生エビス笑いの蕾・花具合がちょうど同じくらいでしょうか。
すごく咲いているわけではないけれども蕾が増えています。

2020年1月25日土曜日

小さくてもラメナ

ユーフォルビアsp.ラメナ、2年目くらいの実生に花が付きました。
赤いふわふわがそれっぽいです。

2020年1月24日金曜日

花が楽しみです

葉が増えてきました。
5年以上前に一度だけ扱っている記録があるものの誰も記憶がないウンカリナ・ステルリフェラ。
花がピンクだそうです。
しばらくグランディディエリしか見ていないので楽しみです。

ちなみに同時期にあったはずのランドリ、ロゼオエスリアナも良く覚えていません。
温室で巨大化しているグランディディエリと同じ年の輸入でした。今頃お客様のお家で巨大化しているのでしょうか。

2020年1月23日木曜日

てっぺん

白花エビス笑系の実生頂上でなわばりを主張するかまきり(小)。
時々威嚇されます。

2020年1月22日水曜日

蒔けば育つ

そんな手間でもないのですけれど。
蒔かない種は育たないのはわかっていても、ここ2年ほどサボテンの種まきが滞りがちです。
足りなくなっていて9月にどうにか蒔いた花園兜とホルスティが粛々と育っています。

2020年1月21日火曜日

春になる前に

台風で滝ができてたあたり。
使うのは4月ですが、パキポディウム実生温室のパンクに伴い、実生用の屋外棚を増設することにしました。
移動先の温室横に作っています。今までの棚を使うには遠すぎるのです。

2020年1月20日月曜日

楽になるといいです

湿度を保つために、温室の地面は土のままにしてあります。
温室の棟数が増えたこともあり、草取りだけでも相当な手間がかかるようになりました。試しに棚の下と通路の一部に防草シートを張ってみます。
中央の通路は、全体に張ってしまうと夏場の乾燥を抑えきれないと予想し、水を撒いて加湿するために土のまま残しました。
よく歩くところはあまり草が生えないことも一因です。

2020年1月19日日曜日

つるつるになるみたい

左側はツヤが出始めています。
グラキリスの枝を切り落としてから3~4年ほど経過。
傷口のかさぶたのようなガサガサがだんだん引き伸ばされて、剥がれるようになってきました。

剥がれた後はつるつるになるようです。
無理やり剥がしてまた生傷になると長引くので、残りは自然にはがれるのを待とうと思います。
さらに3年くらい日に当てれば、元の肌に近づきそうです。

つまむと剥がれるけど我慢。

2020年1月18日土曜日

途中からもどります 2

左上の株はもうじき。
12月14日記事「途中からもどります」で、見当たらなかったと書いていた兜が温室にまだありました。

上部の膜が破れた後は普通の兜になります。

2020年1月16日木曜日

少しずれてます

奥のバオバブは無関係です。
11月に日本に来た株が、一斉に芽吹いています。

日本の四季に順応した株は、まだここまで動いていません。なじむまでは色々ずれた動きをします。

2020年1月15日水曜日

記憶と齟齬が

どれだけ増えたの。
水をやる時に絶対に目にしているはずなのに、思いもよらぬ姿になっている株が時々あります。
メキシカーナ綴化の接ぎ木…。もう少しおとなしめの姿だったような……。

2020年1月14日火曜日

こちらもまだ少数派

クリーム花。
実生のエビス笑・白花エビス笑系が少しだけ咲いています。
あと1ヶ月後くらいが花盛りでしょうか。

4年目の株がかなりあるので、今年は花だらけになるのではと期待しています。
花や葉が新しく出る株が増えると、実生の販売量も増える予定です。

2020年1月13日月曜日

もうじき

3号温室がかなり元の形に近づきました。
復活の日が近いです。

2020年1月11日土曜日

まだ少数派

受粉オフシーズンの方が短いんじゃないでしょうか。
あちこちで黄色を見かけるようになってきましたが、まだ一部の株です。
10日もすればかなりの株が咲くのではないでしょうか。また花粉の季節が始まります。

2020年1月10日金曜日

修繕中

秋に植物をしまっていたら真ん中を踏み抜きました。
屋根が無いせいで傷みやすい屋外棚を使わない冬季のうちに直しています。
今年は傷んだ板を替えるついでに土台の歪みも直してもらいました。

ぴしっと。

2020年1月9日木曜日

クオリティ高い

よくわかってる。
ジゴシキオスのツルを新芽が伸びる前に短く整理していたら、今年初かえるが飛び出してきました。

ベージュに黄緑をチラ見せした見事なプベスケンス迷彩でした。

2020年1月8日水曜日

フライング

しんなりしてたもの。
黒士冠の種を集めていたら、発芽していました。

見つけてあげるのが数日遅かったようで、めくってみたら根元が透き通っていました。
助からないと思います。

2020年1月7日火曜日

ぐんぐん伸びます

暮れまでに多少動きのあったデロニクスは、目に見えて緑が増えています。
コミフォラやデロニクスは少し枝が出ただけだと、まだ根が出ていないことが多いです。
出た枝がすんなり伸びるとだいたい根が出ています。その頃には用土が乾く間隔が短くなっていることがほとんどで、水やりのペースからも発根が察せます。

新芽が出ないからと言って悲観もできず、そのままの姿で1年以上持ちこたえる株もあります。枯れる株は早めに決着が着くことが多いので、長く残る株はかなりしぶといです。
中身が完全に枯れていると、幹に触った時にひんやりしません(時間帯にもよりますが)。
水分があるうちに幹の感触を覚えておくと「あ…だめだ……」とわかるようになります。

黒カビが生える、カラカラの表皮が割れる(生きている時に爆ぜるのとは違って直線的に割れます)などもデロニクスがダメになっている時の目印です。
コミフォラだと幹の半ばにキノコが生える、がわかりやすい目印です。そしてひんやりしなくなります。
パキプスも割とキノコが生えます。なぜかデロニクスは生えにくい気がします。
センナはひんやり感がだいぶなくなっても生きていることがあるので、少し切ってみるのがわかりやすいです。しなしなでも中心に緑が残っていれば、まだ回復の目があります。中心が黄色から茶色だとその部分はだめです。

2020年1月6日月曜日

動く成長点

エビス笑実生。つぼみ。
動きが無かった成長点があちこちで柔らかい色になっています。
キフォステンマやジゴシキオスの蔓も動き始めました。
昨年輸入した植物は、日本の四季に順応していない分特に顕著です。



葉のない所に新芽ラッシュな一方、カクチペスだけなぜか群れごとずっと茂っていました。1年以上経っているし屋外にも出していたのに良くわかりません。

少し曇っていても17時までなんとか温室にいられる明るさになってきました。
オークションが終われば暖かい温室の強そうな植物から植替えを開始します。

空気を読まないカクチペス。

2020年1月1日水曜日

謹賀新年

旧年中のご愛顧に感謝し厚く御礼申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。