2020年7月31日金曜日

接ぎサボテン植替え中

8月8・9・10日はお客様デーです。
開園時間は朝6時から11時までです。

抽選販売が8時から、その他通常販売が8時半からです。
8日がグラキリス中心のパキポディウム、9日がパキプス他センナ・デロニクス・コミフォラコレクション品の抽選販売です。
10日は、前回販売が無かったサボテンの販売日です。サボテンをお求めの方は10日にご来園ください。8・9日はサボテンの販売はいたしません。 


4号から7号へ。

お客様デーの準備を手伝いつつ、サボテンの植替えをしています。
4号5号温室の接ぎサボテンを植替えつつ、お引越しです。

5号温室のコンディションが変わってきたせいで冬場に牡丹が障害を起こしやすくなったため、なるべく4号に牡丹を集めたいです。
5号温室の牡丹を後々植替えると場所が足りなくなるのを見越し、紅籠の接ぎなどを7号温室に移動しました。じりじり浸食しています。
斑入りの牡丹各種。
手前の空きスペースは、5号から牡丹が引っ越してくる予定。お客様デー後ですね。

2020年7月30日木曜日

お客様デー準備中



お客様デーの準備が進んでいます。




8月8・9・10日はお客様デーです。

開園時間は朝6時から11時までです。

抽選販売が8時から、その他通常販売が8時半からです。
8日がグラキリス中心のパキポディウム、9日がパキプス他センナ・デロニクス・コミフォラコレクション品の抽選販売です。
10日は、前回販売が無かったサボテンの販売日です。サボテンをお求めの方は10日にご来園ください。8・9日はサボテンの販売はいたしません。

2020年7月29日水曜日

ビグエリーと…?

真ん中の株が怪しい。
ビグエリー×ボンゴラベンシスだと思っていたら、ネオフンベルティーっぽい気配がにじみ出る実生が混じっています。
もう少しボンゴラベンシス寄りの株もあるのですが、何が混ざった結果だったのでしょうか。

2020年7月27日月曜日

根が育っています

2014年播種の牡丹では、雅牡丹が一番根が太っています。
シワ玉牡丹は地上部が育ちやすい遺伝子に寄ってきているのか地中は控えめです。
雅牡丹は細いイボが遺伝しなくてがっかりです。

2020年7月26日日曜日

そろそろ植替え

ちょうど1年くらい。
2019年播種パキポディオイデスが茂ってきました。
植替え時です。
お客様デーが終わってからになりそうです。

2020年7月24日金曜日

ギラウミニアナの種集め

ブラックペッパーっぽいけどホワイトペッパーくらいの大きさ?
ペッパーミルに入れたくなります。

2020年7月23日木曜日

お客様デー開園時間

8月8・9・10日はお客様デーです。
 今は梅雨で深刻な暑さを感じませんが、お客様デーの頃には晴れるとそうとう暑いです。
私どもも倒れそうなので危なくない時間帯だけ開園いたします。

朝6時から11時までの開催といたします。

抽選販売が8時から、その他通常販売が8時半からです。
8日がグラキリス中心のパキポディウム、9日がパキプス他センナ・デロニクス・コミフォラコレクション品の抽選販売です。
サボテンの販売は10日のみです。 サボテンをお求めの方はご注意ください。

2020年7月22日水曜日

重い

かなり崩したけどまだ根が見えません。
バオバブに続き、大きなウンカリナ・グランディディエリを植替えました。


鉢の中で根がごちゃごちゃになっているということはありませんでしたが、大きくなりすぎて土が圧縮されていました。かちかちです。
10号鉢を壊そうとして一か所切れ目を入れたらバカっと派手な音がして勝手に割れたほどです。ぎりぎりだったのでしょう。
遺跡掘りや化石掘りってこんなかんじかしらと思いつつ、ピンセットでこんこん用土を突き続けました。固くてどこが用土でどこが根なのかわかりません。
とにかく重いです。膝にのせておくこともしんどいので地面に置いてつつきました。
これくらいでいいことにしました。
どうにか古い用土を落とし、鉢をほぼ真横にして植えました。片手で持てない株を鉢の中に置いてから植えてしまうと根がつぶれてしまい後々植物が枯れる原因になります。根をつぶすと、植物が頑張った結果5~6年越しの時限爆弾になったりするので要注意です。
みんな帰ってしまった後で始めてしまったのが失敗でした。二人で植替えると簡単です。
次のグランディディエリの植替えは、もう一人では無理でしょう。


植えるまではなんとかなりましたが、安全に運ぶことができないことに気が付き、さらに植えた翌日もみんな休みだったため、植えた位置に放置してイポメアの植替えをしました。背後に控えられてすごい圧迫感でした。
ウンカリナの陰から少し見えているのが植替え用の椅子。せまい。

2020年7月19日日曜日

けっこうありました

手乗りだとぷるぷるします。ぎりぎりです。重いです。
前回のお客様デーでわさわさしていたバオバブは、もう7号温室入り口にありません。
すっきりとして棚上に収まりました。
棚下の方が調子が良さそうだったイポメアの日除け用壁になってもらいます。

2015年のほっそりした姿(2015年8月23日記事「バオバブが・・・」)から、ずいぶんどっしりと成長しました。
左手前二本が2013年か2012年播種の実生株です。
手前左二本は、10号鉢と8号鉢。上部切り口には念のためトップジンMペースト。

2020年7月18日土曜日

ひっこぬきました

植わっているっていうか入っているっていうか。
先週枝を切っておいたバオバブ。植替えはいつでもいいかと後回しにしてありましたが、サボテン用土が切れた隙に植替えました。

7号温室の入り口地面で、鉢を超えて根を張って茂り放題になっていました。ビクともしないバオバブを地面から引っこ抜くところから始まります。
鉢底の穴からイモ状の根が素直にはみ出したあとに長い根が張ったようで、地面から剥がすのには実質数個のイモを折るだけで済み想定よりは楽な作業でした。想定よりは。
地面の根はそのままにしてあります。何か出るといいです。
根らしい部分は地面の下だったので無いです。

2020年7月16日木曜日

ちょっと待った

うっかり紅葉する屋外置場の実生。
ちがう。涼しいけどまだ秋じゃない。

2020年7月15日水曜日

18日スタート

暑くないといいなぁ。
18日22時開始のオークション準備が進んでいます。
冷房で落葉しないように、今回からガレージで保管・撮影・発送です。
晴れてしまうと頭上は40℃を軽く超えてくるので、せめて20日21日は穏やかな気温だと助かります。

2020年7月14日火曜日

植えて並べて

一本ずつ植えるようになると用土の量がまちまち。
ほとんどの亀甲牡丹が一鉢一株になりました。
また棚の占有面積が増えます。


植替えてカゴに入れると、用土の深さがそれぞれ違います。ふちぎりぎりまで入っていたり、鉢の上から3cmくらい鉢の黒が見えるものもあります。
適当に入っているっぽいですがそれぞれ理由があってその位置に植えたのでしょうから、もしカゴをひっくり返しちゃったからもう一回植えてと言われても、同じ株はほぼ同じ深さで植えられるはずです。たぶん。


ちなみに複数本植えるときは、限界まで有効利用しようとしているのでふちぎりぎりまで用土が入っています。複数本植えつつ用土がふちまで入っていない鉢は、本来4本植えられるのに3本半端が出たかつ根の長さが低い位置でも問題ない等が理由です。
植えたてだとウォータースペースなど皆無ですが、水が溜まらないくらい水はけがいい状態で大量に水をやる派なので問題はありません。


まだ横に続いています。

2020年7月13日月曜日

サボテン!サボテン!


みっちり。
きのうからサボテンの植替えにしばらくぶりで戻ってこられて高めのテンションです。
みっちみちに詰まっていた2014年播種の亀甲牡丹を筆頭に牡丹類を植替えています。
もっと危機的状況かと思っていたら予想よりはるかにひどくない鉢の中でした。・・・先に力尽きた株がすでに無くなっている事態でなければ。

隣の株の跡。じきに膨らみます。



姫牡丹。

2020年7月11日土曜日

やっと切りました

グランディディエリ。
7号温室の入り口で茂っていたバオバブと、5号温室から移動してきた巨大なウンカリナ・グランディディエリの枝をやっと整理しました。植替えはまだしていません。
身長より長い枝をバサバサ切り落としました。すっきりしました。
バオバブ。すごく長い枝が山盛りに。

2020年7月10日金曜日

掘り出し時はいつなのか

播種から2年たったウリ科の実生。今年もツルが元気そうで何よりです。
一度も掘り起こしていないのでイモの様子がさっぱりわかりません。
まったくツル以外が見えないところをみると、時々オークションに出ている白っぽいウリ科の植物は完全に土の中で育つのでしょう。


輸入時がどうだったか覚えていないのですが、現在は輸入球の皮の下は緑色です。イモを土の外に出して植えてあるせいで緑色になったのか元からだったのか気になっています。鉢の中にできるイモは中までベージュのため、輸入時は緑ではなかったのではないかと予想しています。

2020年7月9日木曜日

アデニア色々

選びやすくなりました。
アデニアの植替えが終わりました。
この棚はエレガンス・エピゲア・フリンガラベンシス・オラボエンシス・スタイローサが一緒に置いてあります。ペリエリだけ仲間はずれです。

2020年7月8日水曜日

巻いています

オルビクラリス。3cm×6cmくらいの断面。


コミフォラやデロニクスの大株は、現地でさらに大きい状態から太い枝を落として届くことが多いです。
ずどんと切り落とされた広い断面も、根が出て数年経つと新しい組織が巻き始めるようです。
オルビクラリス。3年ぐらい。



モンストローサ。一年未満。たぶん巻き始め。

2020年7月6日月曜日

センナ終わりました

人気のあるコンパクトな株がたくさんありました。
センナの植替えが終わりました。
毛刈り後の羊くらいすっきりしました。
反対側から撮ると7寸~9寸鉢の大株に遮られて先が見えません。

2020年7月5日日曜日

太ってる?

5.5号には植えないと思う。
3年以上経つと、センナが輸入した頃よりだいぶ太くなっている気がします。
5.5ラン鉢にすごい株が入っていたりします。
鉢から出すのに20分かかった株がありました。

2020年7月4日土曜日

囲まれています

植替えを進めないと周り中センナです。
センナに囲まれています。
6月のお客様デーやオークションやその他諸々で中断していたセンナの植替え後半戦です。
スマートフォンのレンズでは伝わりにくい囲まれっぷりで残念ですがとても囲まれて植替えをしています。
もう、座っている足の周りにもセンナ。

2020年7月3日金曜日

かえるの季節です

先週はもっと痩せ痩せだった。
今年生まれのかえるが民家に到達する季節になりました。
先週あたりから良く見かけます。
数日の間に少しふっくらしてきました。

2020年7月2日木曜日

本葉から3ヶ月

葉がふわふわ。
本葉が出てから3ヶ月ほど経ったユーフォルビア・アンカレンシス実生。
白い肌になるのはいつ頃でしょうか。

2020年7月1日水曜日

紛らわしい

たぶん根っこ出てる。
植物を置いてある棚に川砂が敷いてあります。
ちょっとしたカキ仔やいただいた植物を鉢の隙間に埋めて発根させていたりするのはよく見る光景です。
なにか多肉をいただいたんだろうな、とずっと思っていましたが、パイナップルでした。
おいしかったからヘタを埋めておいたそうです。