2020年10月28日水曜日

モンタグナキーの亀裂

ここが亀裂の跡。
キフォステンマ・モンタグナキーは、現地での育ち方と日本の環境との乖離が激しいのか元気になってくると頻繁に割れています。
 
割れて販売を後回しにしていた株がかなりあったのですが、徐々に傷口が膨らんで目立たなくなっていくようです。
ふさがる過程の株が色々ありました。
 
こんな感じにバカっと割れたりします。

奥の方が閉じてきている株。

かなりふさがってきた株。

溝は埋まり、あとは茶色くなるのを待つ株。

 

2020年10月27日火曜日

実生撤収終了

パキポディウム実生屋外置き場から温室への移動が完了しました。
今週末は霜が降りかねない天気予報です。
お外に出されているラメリーをしまい忘れないようにしないといけません。忘れそうなので記事にしておきました。たぶんもう大丈夫です。 
見落としがちな場所にあるラメリー。

2020年10月26日月曜日

気になる株

三本枝の中にまた三か所。

実生を移動しているとちょこちょこ気になる株があったりします。
春に外に出したきり、あまりよく見ていないので(なにせ雨が降れば水もやらないので水やりの回数も少ないです。)こんなのあったんだーみたいな新鮮さがあります。
今年は葉が付いている株が多いのであまり気が付かないです。残念です。 

イノピナーツムの枝がおもしろそうな出方をしていました。
いつか来たグラキリスみたいになるのでしょうか?
 
 
こんな感じに?

 

2020年10月25日日曜日

ひさびさビニール張り

ながらくこの状態でした。朝7時。

今朝は7℃くらいでした。息が白かったです。
昨年の台風で壊れた後、フレームを直した状態でそのままになっていた3号ハウスにビニールを張りました。
少しでも風があると素人には張りにくいので、風が吹く前の7時から始めます。

あっさり張り終わり、屋外置き場の実生を温室へ移動する作業も進めました。
落葉が進むように週末まで放置しようかと少し思っていましたが、寒くなってきたので急ぎます。
群生は散っているのに、単頭のグラキリスはまだ葉が多いです。


2020年10月24日土曜日

また棚に空間が

次回オークションは10月31日22時スタートです。

お客様デーが終わりオークション用の植物を出してから棚の整理をしたら、お客様デー準備前にはみっしり詰まっていたはずの棚に大きな空き地があちこちできました。
いつもありがとうございます。
またたくさん置けます。

2020年10月22日木曜日

暗くなるのが早いです

内側にもビニールがあります。

実生棚の撤収と並行して、夏の間開け放していた温室の戸を閉められるようにする作業を進めています。天気の良い日は朝明けて夕方閉めます。
 
ビニールの張替えをする予定の年だったので、あちこち盛大にビニールに穴を空けて換気していました。出入り口に当たる面のビニールを新品に張替えています。
張るのが後回しになる温室は内張りビニールを下ろして戸の代わりにしました。まだしばらくは一重分で足ります。

2020年10月21日水曜日

しまいます

屋外置場のパキポディウム実生を、温室にしまい始めました。
今月中を目途にしまおうと思います。