2022年12月1日木曜日

一個目(仮)

洗ってきました。
オークションの発送をしている間に、ウンカリナ・ステルリフェラの実が茶色くなっていました。 
11月22日に先端が変色していた実です。

ほわっとカビが生えつつ実が割れていたので、不正解な姿のような気がしています。
一応中身を確認しておこうと思って開こうとしたら指に刺さりました。
見た目だと返しができあがっていなかったのでだまされました。
 
棘を切り落としてから再挑戦して開けたらなんとなく柔らかい感じの種だったので、腐っていたかもしれません。適当な砂場に播いておきました。

2022年11月29日火曜日

プチプチ閉じました

冬に差し掛かり、出品用撮影後に落葉している株が多いです。

まだやや暖かいですが、今回のオークション発送分から梱包材のプチプチ上部を閉じてあります。
中身が見えないので取り出すときの枝折れにお気を付けください。
ダンボール箱を展開してしまうと安全に出しやすいです。


2022年11月28日月曜日

送信が終わりました

落札のお知らせメールの送信が終了いたしました。
遅くなり申し訳ございません。
不着等ございましたらご連絡ください。(メールお問い合わせの返信は明朝以降です。ご了承ください。)

落札のお知らせメールにつきまして

昨日開催オークションの「落札のお知らせメール」についてです。
メールの送信が遅れております。申し訳ございません。
本日中にお送りいたしますので届きましたらオーダーフォームへの入力をお願いいたします。(10時ごろから順次送信予定です。) 送信が始まりました。数時間かかる見込みです。今しばらくお待ちください。14時24分現在
よろしくお願いいたします。

2022年11月26日土曜日

少し不思議

親株がほぼ緑一色の臥牛錦でも、派手なカキ仔がとれています。(とれる株だから残してあるせいもあると思います。)
上のカゴが親株、下がカキ仔です。
 
サボテンだと緑の部分からは緑ばっかり仔吹きするイメージなので少し不思議です。

2022年11月25日金曜日

悩ましい時期

みっしり。
日が短くなり温度が下がり、でも夜間の暖房が入っていないという一番植物をいじりたくない時期です。
牡丹の花ガラ取りなどは例年通り作業がありますが、できる作業が少なく一番手が空いています。
 
年が変わってからすべて植替えをやろうとすると順番待ちがいっぱいになってしまうので、少しでも植替えを減らしておきたくはあります。
もっとも温度が上がりやすい温室の、もっとも根が丈夫であろうと思われる臥牛錦をある程度ばらしておくことにしました。 
すぐ高温になるので根が動かなくとも腐ることはあまりないと思います。(低温のままだとカビたり腐ったりするのでいじらずに春を待ちます。)

2022年11月23日水曜日

こんどはツルです

ばっさばさ切り落とします。
グラキリスの葉を切り終わったところで、こんどはツルを切って回っています。
アデニア、キフォステンマ、ウリ科などです。

枯葉や枯れたツルがカビやすくなったり、枯れ葉が積もった中で何かが起きているといけないので取り除いておきます。

ウリ科は自分の結露で表面が調子を崩すことがあるので、早く表面が乾くようにツルと葉を減らして風通しを良くしました。まだ緑の葉が多いです。