2019年8月23日金曜日

咲くみたい?

7月下旬になって、実生を含むマダガスカルの植物が春の新芽の時期からもう一度新芽の時期を迎えている様子でした。
一度落葉したり、春以降それほど葉を増やしていなかったり、7月下旬以前の様子は様々です。
春の芽吹きと違って花を伴わないのかと思っていましたが、葉が濃くなってきた今になって実生エビス笑に花を付ける株が増えています。

春先、パキポディウムの開花は、取り扱いのある種類の中ではエビス笑が一番早いです。
これから他の種類も咲くのかもしれません。
そうなってくると、日本産や輸入されて数年経っている株でも、半年ずれた7月以降を(エビス笑は1月から咲いて2月が花盛りです)日本に来ても春だと認識している可能性が出てくるでしょうか。
今年は梅雨が長く長期にわたり温度が下がっていたので特に反応が顕著なのかもしれませんが。

2019年8月22日木曜日

ほっそり

ここにあったのは違う株じゃないかと思うくらい一日で痩せることがあります。
夜中に雨の音がしていたので今朝は屋外実生置き場に水をやりませんでした。
多少の雨では鉢の中まで水が入らないようです。
降っていない時は暑いし日差しもあります。絶好調に水を吸って、みんなほっそりしていました。

水をやれば元に戻ります。
戻らないのは根腐れです。
明日水を撒きます。

2019年8月21日水曜日

割れます

盛大に爆ぜた跡。
デロニクス・プミラなどの表面は大体割れます。
日本の方が環境が緩いので太るのだと思います。
あまり水をやらなければいいのかもしれませんが、サボテンオークション日本ではオペルクリカリア・コミフォラ・センナ・デロニクスはざばざば水をやる方針なのです。水は控えません。
デロニクスは他の3属に比べて圧倒的に組織が固いです。(最近いい鋸に当たって楽になりました!)
膨らめずに爆ぜるのではないでしょうか。


もう爆ぜそう。
割れそうな株。



ぱりん。
割れかけの株。

2019年8月18日日曜日

今年も伸びるツル

オークションの落札メール内、「植物の腐敗など」のURLがブログトップページのURLまでになっておりました。本日終了分から直接記事に行くようになっております。申し訳ありません。


混ざっています。
今年もウリ科とイポメアのツルを捌ききれませんでした。

2019年8月17日土曜日

「新オークションの説明」に追加

サボテンオークション日本ホームページ・トップ画像のメッセージ通り、入札後のキャンセルについてなど追加項目が増えましたので「新オークションの説明」のページに変更があります。




夏場のパキポディオイデスは葉が絶好調で上から見ると良くわかりません。
てっぺんに葉が集中しているため、横から見ると丸見えです。
春より一回り大きくなっていました。
もう少し大きくするらしいです。
昨年播きの実生。
上の画像の左端あたり。

2019年8月15日木曜日

花が咲いています

余分な体力を使わないでほしい。
グラキリスの7月輸入分が花を咲かせています。
新しい枝が出ればとりあえず安心できるオペルクリカリアと違って、葉が出ても花が咲いても種が取れても徒長しても根が出ていないことがあるのがパキポディウム。
この時期は半月で根が出る株もそれなりに多いのですが。

2019年8月14日水曜日

プベスケンスの傷あと

濃いグレーが点々と残ったパテ。
輸入後3年前後だったような記憶のジゴシキオス・プベスケンスです。
採取時の傷なのか、べったりと固いパテのようなものが10円玉サイズで塗られて届きました。

ひさしぶりにきちんと肌を見たら、傷が治ったことと育って表面が引き伸ばされたことで、パテの大部分が剥がれ落ちていました。
少し茶色く見えるかさぶたも残りわずかです。
茶色や黄色のかさぶたのままではなく、新しい銀白色の皮もできているようです。まだ少し薄いところもありますが、じきにわからなくなるでしょう。

パテを塗るほどだから、それなりの傷だったのだと思われます。
プベスケンスの表面が剥がれた傷跡は、数年経てばきれいになるようです。