2019年3月24日日曜日

少し凍りました

全面に板を追加。
今朝は少し凍りました。
暖かくなってきていますが油断は禁物です。
もうじき屋外置き場が稼働するような季節ですが、2016年は4月12日の記事で霜が降りているようなので、今年も4月下旬になってからの移動にすると思います。

準備だけは進んでいます。
パキポディウム実生用の棚が去年も腐っていたので、板を足して補強をしました。
秋口は所々落とし穴になりかけていてどきどきでした。
砂を敷く上にいたるところから水が抜けるようにしてあるため、とてもよく腐ります。屋根のある棚はこんなに傷みません。

2019年3月23日土曜日

白花クリーム花黄花

咲きたてはほぼ黄花だけれど、群れで見たらクリーム花エビス笑。
白花・クリーム花系エビス笑は、開花直後が一番色が濃いです。

群れで咲いているときに色の判断をしています。(数が少ないときは2~3日後)
あれ、これ買ったはずの色と違う、という時は2~3日様子を見てください。

なるべく撮影時に一番色の薄い状態にはならないように気を付けていますが、タイミングが良くないことがあるかもしれません。
しばらく見守ってやっぱり違う、という場合はご連絡ください。
ちなみに、年度ごとに色味が変わることはよくあります。(今年は色が濃いーだとか、あれ今年は白?みたいになります。)
白花エビス笑も最初は少し色が入っているタイプがあります。

2019年3月21日木曜日

両面石化!

疣が丸々としています。
2015年播種花牡丹モンストローサ。植替えをしていたら何か違和感のある株がありました。
疣の表側だけでなく、裏側も同じくらい石化しています。
聞きに行ったら、両面モンストローサがここで出たのは初めてだそうです。
あまり見かけないし珍しいのではないでしょうか。

2本目!
そして、2本目ありました。

さらに、これの兄弟、このタイプの斑入りなんです。
見るからに兄弟なのが10本以上あるので、まだ裏側が石化する株が出るかもしれません。

2015年の温室にいったい何があったのか。それとも受粉した頃に何かあったのか。
色々おかしい年でした。

2019年3月20日水曜日

丸疣青磁牡丹のはずが

粒数が少なくてこれで全部。
良形の丸疣青磁牡丹を播いたはずが、ほとんど青磁牡丹モンストローサに。
まあ、近くにあった青磁牡丹モンストローサの花粉を少し付けてあったのですけれど。こんなにモンストローサが偏るとは…。七分の五…。
2015年播種の当たりは、まだ続きます…。

2019年3月19日火曜日

回復してきました

がんばれカクチペス。
12月8日記事のカクチペス綴化が、少し元気になってきました。
なかなか根が出ずに痩せていたのが戻ってきているようです。
根が出る以外で水を吸って膨らむことはないでしょうから、発根したのだと思います。
このまま元気になってくれるといいです。

2019年3月18日月曜日

大きくなっています

その後、パキプスの実が落ちることなく着実に大きくなっています。
でも、中身は一粒でしょうか・・・?


2019年3月16日土曜日

モンストローサ

ほんの一部。
2015年播種モンストローサの一角に入りました。
モンストローサもたくさん出た年です。花牡丹の他に、青磁牡丹が目立ちます。

縞模様の入る青磁牡丹もモンストローサが出ていますが、少し変わった青白い株が多めに出ました。
石化部分が丸くぽこぽこ出るタイプではなく、角ばったシャープな印象の凸凹が出ます。



そこそこ太いです。
モンストローサの親株も当時は大株が多く根に比べて本体が大きい傾向にあります。
ですが、シワ玉牡丹ほど極端な遺伝子が重なってきた訳でもないようで、根がシワ玉牡丹より少し太めです。