2018年11月19日月曜日

成長しています

外気温が低くなってきましたが、温室の中の植物はずっと成長を続けています。

7月末播種のパキポディオイデスの実生が親指の爪より一回り大きくなりました。
まだ地に足を付けた感じではありません。付け根の棒がなくなるのは春ごろでしょうか?

2016年発芽のパキポディオイデスは、きちんと管理するようになって以降、だいぶ育ち方のリカバリーができたのではないかと(上の方、詰まってきたあたりから回復跡)。
2018年分は、丸めに育てたいです。
上の方以外は適当に育っていたので間延びしています。

2018年11月18日日曜日

本日はありがとうございました

ちょうど良い温度の天気に恵まれ、11月のお客様デーもおかげさまで賑やかに開催することができました。
たくさんのご来園ありがとうございました。
予想以上ににぎやかでした。

9月・10月に輸入した発根したてや未発根の株をお買い上げいただいた方もいらっしゃると思います。
必ず鉢の温まる場所に置き植替えずに根を養生してください。まだまだ本調子ではありません。


オペルクリカリアだけ別の売り場でした。温室もにぎやかです。

2018年11月17日土曜日

明日はお客様デーです

明日11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。


お客様デーの準備をいたしました。
多肉植物の本のプレゼントもございますので(ご来園の一家族につき一冊、お一人の場合も一冊です)、ご興味のある方は是非ご来園ください。

2018年11月16日金曜日

日曜日11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。



鉢の跡。見えにくいですがうっすら白くなっています。
昨日から朝が寒いです。
昨日は車の屋根が、今朝はパキポディウムの実生が置いてあった棚の上に霜が降りていました。
温室の加温の準備を週末にしっかりしておかないといけません。
内張りビニールがちょこちょこ破れているので、その補修もあります。
まだいいかななんて言っていたらあっという間に冬です。

2018年11月15日木曜日

見えてきました

11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。
 


場違いなぐらい大物が。
夏季に葉が茂っている間はよく見えないエビス笑系やエブレネウムの実生の姿が、落葉して見えるようになりました。
播種後に植替えていないパットは、いつもながら同じ日に播いたとは思えない大きさの差があります。

2018年11月13日火曜日

だいたい同じ

11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。



置いてある温室はばらばらでも、10月輸入後のコミフォラの様子はだいたい同じです。
シンプリキフォリアも新芽が増えてきました。
このあたりはほぼ全部生きそうです。

2018年11月12日月曜日

本当は土の中

11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。
ジゴシキオス・トリパルチタス。


植える時に、もとからの根があったであろう箇所を全部鉢の中に収められない時があります。
鉢が大きくなりすぎたり、全部埋めると見た目が中途半端になったり、という理由です。
後から少し出てきます。
少しもうしわけなくなります。

2018年11月10日土曜日

今年は良さそうです

春までお待ちください。

10月に輸入したコミフォラ・オルビクラリスに、ちらほらと新芽が見えてきました。
この勢いだとまだ根は出ていないでしょうが、とりあえず良好な経過です。新芽が出た株の割合が高いのが良いです。
他のコミフォラやパキプスも似たような経過です。
9月分のパキプスは、かなり勢いよく葉が出ています。枝になっている株もあるので何割かは根が出ていることでしょう。

例年11月半ばあたりから温度が下がり、日も短くなり、ホースが凍り、と環境が悪化していきます。
加温が始まるので、温度はそれほど痛手ではないのですが、自由に水が撒けなくなるのはかなりの痛手でした。
今年はホースを埋設して凍らないようにする予定です。

2018年11月9日金曜日

2015年牡丹花盛り

アガベ牡丹。
2015年播種の小型の牡丹に花がたくさんつくようになりました。

2013年の株はさらに安定して色々な種類の牡丹に花がつくようになっています。
親株が少なくなってきていた大疣黒牡丹やゴジラなどの種がまたとれるようになります。
シワ玉牡丹は2013年分もほとんど花がついておらず、もう少しかかりそうです。
なぜか2014年分は全体的にのんびりしています。

2018年11月7日水曜日

ビニール降りました

二重張りビニール温室の、内張りビニールがすべて降りました。
冬支度です。
晴れてもほとんどの温室で危ない温度にならなくなってきました。

2018年11月6日火曜日

おしくらまんじゅう

省スペース。
グラキリス実生同士の距離を空けておかないと互いの葉の陰で徒長するかと思っていましたが、大丈夫みたいです。

新温室最後の棚の砂入れが終わりました。

2018年11月5日月曜日

6台できあがりました

12メートルの棚が6台。
新しい温室の棚が6台すべてできあがりました。
手前に余ったスペースは、とりあえずそのまま作業用の広場として残すことになりました。
明日砂入れです。

2018年11月4日日曜日

それらしく?

大きくなりました。
ラザフィンドランジアエの実生は、イモのサイズが通り過ぎた感があります。

どんどん育てると、枝がすべすべしません。
荒い上に太くなります。

2018年11月3日土曜日

それらしく

スバポダ。
2015年ごろに発芽したユーフォルビア実生が、太ってきました。
ちょっとスバポダっぽいです。

イトレメンシスは土の中にほとんど潜ったまま育っています。
affイトレメンシスは、地上部が育つようです。地中はあまりイモになっていません。
輸入イトレメンシスの赤茶っぽい株は土の色が影響しているようで、普通に育つとこげ茶でした。
こげ茶も土の色かと思っていたのですが、こげ茶は元々の色の様です。

左がaffイトレメンシス。右がイトレメンシス。普段のイトレメンシスは葉しか見えません。

2018年11月2日金曜日

11月のお客様デー

11月になりました。
朝夕の温度は下がっておりますが、ご来園のお問合せをたくさんいただいております。
まことにありがとうございます。

11月18日   一日だけですが、

お客様をお迎えする準備をいたしました。


朝8時からお待ちしておりますので、来園のご連絡は必要ありません。
晴れても夏ほど身の危険を感じる温度にはなりません。ゆっくり植物をご覧いただけます。
ご興味のある方はよろしくお願いいたします。






敷地入り口付近に建物が多いです。簡単な地図です。
入って少し奥、大きな木の下にある建物がサボテンオークション日本の事務所です。 こちらにどうぞ。
道路から見える温室が7号温室1棟しかなく、看板もないので分かり辛いかもしれません。

毎度書いておりますが、サボテンオークション日本では、「オークションでお買い上げのお客様を第一に!」となっております。
オークションでお買い上げいただくのが一番安いです!
コレクション品はオークション以外で販売しておりません!
いつも全国からオークションにご参加いただき、まことにありがとうございます!!

2018年11月1日木曜日

進んでいます

棚が倍に。
3棚4棚目に砂を一気に入れて残っている植物を並べ始めました。
二棚入れると砂の量が3立米です。
あと二棚。