2019年9月19日木曜日

5号温室どうにかなりました

ビニール戻し中。
しばらくビニールが無いままになっていた5号温室のフレーム修理が終わり、使えそうだったビニールをみんなで引き上げました。
台風の翌日朝には温室屋さんに200~300棟注文が来ていたそうですから、次のビニールがいつ手に入るかわかりません。足りない分は使えなくなった3号温室ビニールの使える部分を使いまわします。
ひさしぶりに屋根があります。
中身の移動をしないで済みました。

これでだいぶ落ち着きました。

2019年9月17日火曜日

長い

長さも倍。
水やりをしていたら、イポメアに変な蕾がありました。
長いです。

普通の蕾。

2019年9月16日月曜日

秋です

屋外棚のマカイエンセ実生が紅葉と落葉をはじめています。
毎年マカイエンセが最初です。
台風で少し物が飛んできましたが、植物自体は飛んでいませんでした。

2019年9月15日日曜日

21・22・23日はお客様デー

台風のお見舞いのお便りをたくさんいただきました。ありがとうございました。
9月のお客様デーは予定通り開催いたします。

 9月21・22・23日   の3日間

お客様をお迎えする準備をいたしました。


 23日の月曜日は、オペルクリカリア・パキプスの抽選販売です。10時に購入順を決める抽選を始めます。
10時前に余裕をもって抽選場所をお尋ねのうえ抽選場所でお待ちください。
 パキプスの販売時間前後はその他の植物の販売を一旦止めますので、パキプス以外をお求めのお客様は、21・22日がおすすめです。パキプスの販売が終了次第その他植物の販売を再開いたします。

21日と22日だと、4対6くらいの割合で22日に集中して植物をご用意いたします。(21・22日はオペルクリカリアの販売はありません。)

 7時から夕方16時まで、お待ちしておりますので、来園のご連絡は必要ありません。
7時から見学は出来ますが、植物の販売は8時からです。
ご興味のある方はよろしくお願いいたします。


5月に配布した2万円商品券につきまして
「次回お客様デーで利用できます。おそらく9月」とご案内しておりましたので、今回9月のお客様デーがご利用いただける最後の機会です。忘れずに必ずお持ちください。


園内は舗装していない土の地面でけっこう広いです。アップダウンもありますので歩きやすく汚れてもいい靴がおすすめです。駐車場も舗装無しです。洗車前がおすすめです。

10時30分頃までは駐車場が混雑することが多いです。
帰りの時間に余裕をもってご来園ください。すぐに車が出せない場合がございます。ご了承ください。よろしくお願いいたします。


約1年使用済みのプラ鉢は無料です。たくさんどうぞ。





敷地入り口付近に建物が多いです。簡単な地図です。
入って少し奥、大きな木の下にある建物がサボテンオークション日本の事務所です。 こちらにどうぞ。
道路から見える温室が9号温室1棟しかなく、看板もないので分かり辛いかもしれません。
駐車スペースはたくさんございます。


毎度書いておりますが、サボテンオークション日本では、「オークションでお買い上げのお客様を第一に!」となっております。
オークションでお買い上げいただくのが一番安いです!
オークションにしか出品しない特選品多数です!
いつも全国からオークションにご参加いただき、まことにありがとうございます!! 

2019年9月13日金曜日

着々と

このへんで作業中。
フレームてっぺんのジョイントが外れただけで済んだ(外側にずれている部分もありますが)&ビニールが使えそうな5号温室の修理に取り掛かっています。
とりあえずビニールハウスとして機能すれば、中身の移動は行わないで済みます。
もう一棟のビニールが剥がれた温室は、昨日で中身の移動が終わりました。

台風の後始末をしながら、休憩も兼ねてポキポディウムの種をたくさん播いています。
今年の目標は本葉が出たころからやたら腐るパットが出るのを無くすもしくは減らすことです。
半分に減ってもいいぐらいの数を播いて押し切っていましたが、減らないにこしたことはありません。毎年小さい羽虫が怪しい気がしていて、だいぶ播き方を変更しました。棚まで調整し直してあります。
なんだかどうにかなりそうな気配がしているので、調子に乗って大量に播き続けています。
今年最初のデンシフロームが他のより強いだけだったりすると困りますが、一緒に播いたエビス笑も障害が出始める時期を越しました。
羽虫が出始めていた時期も越しました。
これで例年の症状が出るようなら、羽虫の件は冤罪です。

2019年9月11日水曜日

戻しています

工事班はビニールが無事だった温室から復旧作業をしています。
ビニールが無事な温室は中身もそのままです。
動いてしまっている箇所を少しづつ戻しました。意外となんとかなるものだなぁと思いました。

その間に、ビニールとフレームが完全に使い物にならない温室の植物を他の温室に移動しました。
ちょうど新しい温室が完成間近だったので、もうじきそちらに相当な数を置けます。良かったです。

自宅の停電は今朝回復しました。とてもありがたいです。

2019年9月10日火曜日

台風すごかったです

カゴは飛んでいないのがなんか理不尽。
温室二棟のビニールが剥がれました。
フレームがだいぶ曲がってしまっている温室もあります。
写真の温室のパイプが曲がっているのは数年前の雪です。この温室はてっぺんのジョイントが外れています。
植物は温室の見た目のわりに無事です。倒れている鉢も少ないです。
植物の点検は数日で終わりそうです。工事班にがんばってもらいます。

昨日鉢を起こしたり水をやったりしてから自宅に戻ったら、自宅の停電がそのままで携帯も使えませんでした。今日も停電しています。
サボテンオークション日本は停電していません。近いのに。

2019年9月8日日曜日

台風に備えて

矢印の苔のラインまで上げてありました。
今日は一日台風が来る準備でした。
夏の間開けてあった温室側面ビニールを下ろして、温室を閉じられるようにしました。
ちょうど秋の気候になりつつあるので、もう塞いだままにする予定です。

2019年9月7日土曜日

窓際の秋2019

いつも日に当たっていた側から紅葉したり落葉したりします。
自宅窓際で経過観察中のグラキリス、9月に入り落葉が始まりました。
自宅の植物は普通に春を迎え、7月以降に二度目の春の気配を感じることも無く例年通りに過ごしていました。

2019年9月6日金曜日

いっぱい播きます

8月25日に播いたデンシフロームが生え揃いました。
今日はエブレネウムを播きました。こんなにとったかな?というくらいありました。

2019年9月5日木曜日

建てています

9棟目の温室工事が始まりました。

2019年9月4日水曜日

パキポディオイデス色

緑じゃない!
またマダガスカルからの輸入事情が不穏ですが増やす係なのでそんなにやることは変わりません。
葉が少し減って見やすくなったパキポディオイデスの元の方が、少し茶色になっていました。
たぶん、パキポディオイデス色に変わっていくのだと思います。
表面が固くなる→育つ→ひび割れる→茶色 の流れに見えます。

これじゃない感。やっと元気になってきて葉が少し増えました。
1本だけあった2016年のパキポディオイデスは、おそらく半年以上根の不調を起こしていたことが判明してあまり育っていないので、パキポディオイデス色になっていなかったのでしょう。

2019年9月3日火曜日

アンケートの結果

前回オークション、落札のお知らせメールでアンケートにご協力をお願いいたしました。ありがとうございました。
オークションをご覧いただく際の端末画面サイズのアンケートでした。
大部分の方が17インチ以下の画面、というよりスマートフォンをご利用でした。

今まで、
となっておりまして、画像サイズを調整していたのですが、次回から実物大になる調整をしないことにいたしました。スクロールするのも大変です。
商品データの寸法表示と、画像背景を人物付きにいたしましたのでそちらの雰囲気とで大きさをご確認ください。よろしくお願いいたします。

2019年9月1日日曜日

2019年度分

初デンシフローム。
パキポディウム2019年度分の種を播き始めました。

初めてデンシフロームを播きました。
ああ、現地にいっぱい生えているはずだ…と納得してしまう強靭さでした…。

2019年8月31日土曜日

花籠が咲きました

花籠は実生。
2015年播種花籠に初めて花が咲きました。

紅籠はカキ仔。
紅籠の実根もたくさん咲いています。こちらはしょっちゅう咲いている気がします。

2019年8月29日木曜日

パイプが来ました

8号だけど9棟目。
新8号温室用資材が届きました。

2019年8月28日水曜日

秋の気配

朝夕涼しい日が数日続いたとたん、パキポディオイデス実生が紅葉と落葉を始めました。
気が早いです。

2019年8月27日火曜日

ふさふさです

7月輸入分のパキプス。
特に緑の濃い株を集めたわけではありません。パキプスの棚が全体的に青々としてきました。
隣の棚、畑に植わっていなかった分も1~2週間程度の差で後追いをしているので、9月中旬には同じぐらいになっていることでしょう。

2019年8月26日月曜日

一年違い

飛び苗ほどではないです。
今年もユーフォルビア・パキポディオイデスを播きました。播種後10日です。
相変わらず丸くなるとは思えない双葉姿です。
一年前に播いたパキポディオイデスと並べてみました。

2019年8月25日日曜日

どんどん咲いています

花はまだいらないんじゃないのかな。
15日記事よりさらに花も葉も増えています。
まず根を…根を出してほしいです…。
しかし新しい葉から発根を促すホルモンが出るらしいことが書いてある教科書があったような気がするので、余分な葉じゃないことを祈ります。

2019年8月24日土曜日

ほっそり、その後

22日と同じ株。
翌日に水をもらい、なにくわぬ顔をして元の姿に戻っています。

2019年8月23日金曜日

咲くみたい?

7月下旬になって、実生を含むマダガスカルの植物が春の新芽の時期からもう一度新芽の時期を迎えている様子でした。
一度落葉したり、春以降それほど葉を増やしていなかったり、7月下旬以前の様子は様々です。
春の芽吹きと違って花を伴わないのかと思っていましたが、葉が濃くなってきた今になって実生エビス笑に花を付ける株が増えています。

春先、パキポディウムの開花は、取り扱いのある種類の中ではエビス笑が一番早いです。
これから他の種類も咲くのかもしれません。
そうなってくると、日本産や輸入されて数年経っている株でも、半年ずれた7月以降を(エビス笑は1月から咲いて2月が花盛りです)日本に来ても春だと認識している可能性が出てくるでしょうか。
今年は梅雨が長く長期にわたり温度が下がっていたので特に反応が顕著なのかもしれませんが。

2019年8月22日木曜日

ほっそり

ここにあったのは違う株じゃないかと思うくらい一日で痩せることがあります。
夜中に雨の音がしていたので今朝は屋外実生置き場に水をやりませんでした。
多少の雨では鉢の中まで水が入らないようです。
降っていない時は暑いし日差しもあります。絶好調に水を吸って、みんなほっそりしていました。

水をやれば元に戻ります。
戻らないのは根腐れです。
明日水を撒きます。

2019年8月21日水曜日

割れます

盛大に爆ぜた跡。
デロニクス・プミラなどの表面は大体割れます。
日本の方が環境が緩いので太るのだと思います。
あまり水をやらなければいいのかもしれませんが、サボテンオークション日本ではオペルクリカリア・コミフォラ・センナ・デロニクスはざばざば水をやる方針なのです。水は控えません。
デロニクスは他の3属に比べて圧倒的に組織が固いです。(最近いい鋸に当たって楽になりました!)
膨らめずに爆ぜるのではないでしょうか。


もう爆ぜそう。
割れそうな株。



ぱりん。
割れかけの株。

2019年8月18日日曜日

今年も伸びるツル


混ざっています。
今年もウリ科とイポメアのツルを捌ききれませんでした。

2019年8月17日土曜日

「新オークションの説明」に追加

サボテンオークション日本ホームページ・トップ画像のメッセージ通り、入札後のキャンセルについてなど追加項目が増えましたので「新オークションの説明」のページに変更があります。




夏場のパキポディオイデスは葉が絶好調で上から見ると良くわかりません。
てっぺんに葉が集中しているため、横から見ると丸見えです。
春より一回り大きくなっていました。
もう少し大きくするらしいです。
昨年播きの実生。
上の画像の左端あたり。

2019年8月15日木曜日

花が咲いています

余分な体力を使わないでほしい。
グラキリスの7月輸入分が花を咲かせています。
新しい枝が出ればとりあえず安心できるオペルクリカリアと違って、葉が出ても花が咲いても種が取れても徒長しても根が出ていないことがあるのがパキポディウム。
この時期は半月で根が出る株もそれなりに多いのですが。

2019年8月14日水曜日

プベスケンスの傷あと

濃いグレーが点々と残ったパテ。
輸入後3年前後だったような記憶のジゴシキオス・プベスケンスです。
採取時の傷なのか、べったりと固いパテのようなものが10円玉サイズで塗られて届きました。

ひさしぶりにきちんと肌を見たら、傷が治ったことと育って表面が引き伸ばされたことで、パテの大部分が剥がれ落ちていました。
少し茶色く見えるかさぶたも残りわずかです。
茶色や黄色のかさぶたのままではなく、新しい銀白色の皮もできているようです。まだ少し薄いところもありますが、じきにわからなくなるでしょう。

パテを塗るほどだから、それなりの傷だったのだと思われます。
プベスケンスの表面が剥がれた傷跡は、数年経てばきれいになるようです。

2019年8月13日火曜日

こちらも枝

気がつくとにょきっと出ています。
7月輸入分、畑じゃない方のパキプスも、2株ほど枝が出ました。
芽が出はじめた株はたくさんあります。

次回オークションに数株7月輸入分のパキプスを出品いたします。これらは現地で畑に植えてあった方のパキプスです。
畑に植えてあった方はどんどん枝が出ています。
出品する鉢の底を見てみたら、根が底まで達していました。

2019年8月11日日曜日

整地終了

また同じサイズ。長い。
新8号温室用の整地が終わりました。
道路沿いの実生温室の番号が押し出されて9号になります。全部で9棟です。

2019年8月8日木曜日

順調です2

枝が出ている株が20本ほどありました。

2019年8月7日水曜日

順調です

畑。
7月に来たパキプスが、どんどん緑になっていきます。
根が残っていた株は多くありませんでしたが、根が無くなっていても畑に植えてあった分は回復が早いです。

畑じゃない分も動き始めました。こちらも少しずつ黄緑が増えていきます。
今回は鮮度がとてもいいので、好きな方の多い小型株が多数生き残りそうです。
畑じゃない方。

2019年8月6日火曜日

また

整地整地。


温室増えまーす。


2019年8月4日日曜日

春?

明るいみどり。
今、温室ではエビス笑の8割以上が新芽を出しています。
輸入後1年未満の株ではなく、5年以上の株も含め数年ある株も手当たり次第です。
他のパキポディウムや違う属のマダガスカルの植物にもちらほらあります。

元々、10月以降翌年の4月頃までに輸入した株は7月前後に新芽が動き出すことがほとんどです。
日本の四季に順応していないからだと思っていたのですが、順応していても同じ頃に新芽を出したい衝動かなんかあるんでしょうか。

ところで、梅雨に入る前、暑くなり始めてクーラーを使おうかなという時期になると、オークションのために室内にいれた植物の葉が良く落ちます。
温室から出して涼しい部屋に入れた温度差のためだと考えていましたが、この時期に新芽を出したいがために何もしなくても葉が落ちる時期だったりしないでしょうか。
昨年も葉が落ちる株がたくさん出た後は、涼しい季節になるまでクーラーのない場所で発送作業をしています。
今日は、実はクーラーの中でも7月以降なら葉は落ちなかったなんてことがあると切ないな…と思いながらあたたかい部屋で作業をしていました。

2019年8月3日土曜日

伸びにくいです

輸入後3~4年だと思います。
温室に置いておくより、屋根があっても屋外置場の方がパキポディウムの枝先が伸びにくいです。

形が崩れやすいエブレネウムのコレクション株は、毎年屋外置場稼働中は外に出しています。
元気なまま温室に置いておくと成長点からにょきにょき伸びやすく、枝を切り落とすという最終手段も使えません。なるべく育たずにいてもらいたいです。

2019年8月1日木曜日

かぶと

見つけた際はお持ち帰りください。
飼いカブトムシではありません。
緑に囲まれ放題な環境なので、カブトムシやクワガタがその辺を歩き回っています。

滅多に温室内では遭遇しないのですが、今日はルテンベルギアナムの鉢のすき間に隠れていました。
かえるはいつもいます。


7月16日着のイノピナーツム。芽は動いています。

2019年7月31日水曜日

ふさふさ

少し明るい色の部分は新しい葉。今の時期花はほとんど咲いていません。
4月末に屋外に出して以降、それほど葉が増えていなかったパキポディウム実生。
梅雨が終わったとたん新しい葉が増えています。
ふさふさしてきました。

露天のため雨に当たりっぱなしです。あまり心配していませんでしたが、長い梅雨の影響で例年より多く腐ったりということは特にありませんでした。。

2019年7月30日火曜日

ミリー少しだけ錦

しかも、葉の半分は黄色だけ。
ユーフォルビア・ミリーに斑入りの葉がありました。
今まできたユーフォルビアで斑入りはこれだけだったと思います。
パキポディウムやパキプスでもごく一部の葉にしか斑が出ないものがほとんどで、この株はこの葉一枚(隣の葉が黄色だから一応二枚?)なのか、まだ増えるのか…。

2019年7月29日月曜日

次回お客様デー

前回お客様デー頃から、次回開催のお問い合わせをたくさんいただいております。ありがとうございます。
次回お客様デーの日程が決まりました。

9月21・22・23日 の三日間です。

本数は先日輸入したパキプスの活着次第となりますが、パキプスの抽選販売は23日です。

詳細が決まるごとにホームページや当ブログに掲載いたします。
よろしくお願いいたします。

2019年7月28日日曜日

新芽がきれい

16日に届いたパキプス、現地の畑に植えてあった分に、どんどん新芽が出ています。
鮮やかな色が温室のあちこちにあってきれいです。
元からついていた葉は濃い色です。

畑に植わっていなかった分は、植えて二日目くらいで付いていた葉が一旦全部落ちました。
ずいぶん進行が違うものだなぁと思いました。

微妙な時は新芽が明るい色で広がらず停滞することが多く、きれいな色で展開しているときは順調な兆候の一つです。
このまま根付いてくれることを願います。

2019年7月26日金曜日

次回オークション準備中です

オークション用。
マダガスカルから届いた植物を全部植え終わりました。
後は棚に上げるだけです。

オークションの準備も始まっています。
8月3日22時オークションスタートです。