2019年12月12日木曜日

見えました


10月30日記事では紅葉の時期だった育ちにくい小さなイノピナーツム実生。
今は葉が無くなり姿が見えるようになっています。(10月の記事とは違う鉢ですがみんな落葉しています。)
ころころです。

二頭のぺったんこな株もありました。
本当、正常に育たないといいです。

2019年12月11日水曜日

カキ仔も元気

潰れて壊死しないように間引いた菊水綴化のカキ仔、元気にしています。
春になったら植替えです。

2019年12月10日火曜日

つるっとするといい

左はするっとしてきた。
グラキリスやバロニー交配の実生を見ていると、トゲがすんなり落ちていく株が時々あります。(トゲトゲした株が多数派です)

水や栄養の具合かと思っていましたが、同じ鉢でも分かれるようです。
根の具合では同じ鉢でも水切れと同じ状態にならないでもないのではっきりしませんが、遺伝もあるのかもしれません。
パキポディオイデスもだった。

2019年12月9日月曜日

ご注意ください

ぐるぐる巻き。
オークションへのたくさんのご参加ならびにお買い上げまことにありがとうございます。
プチプチの上を閉じた冬バージョンの梱包で発送いたします。
枝が見えにくいので、箱から出すときの枝折れにご注意ください。

冬は温度が低くても、日当たりの良い窓辺は長時間深く日が差し込みます。
あっさりと日焼けを起こす株が出ますので、日よけをする、徐々に日なたに近づけるなど、ゆっくりと新しい場所に慣らすようにしてください。

日よけはティッシュペーパーがお手軽です。あれば寒冷紗などを使います。ティッシュペーパーよりも不慮の事故で飛ばされにくいです。
日なたに出す前に水をやると日焼けを起こしにくいのですが、冬場の環境によってはざぶざぶやれないことが多いと思います。
水をやってからでない時はなおさら日焼けしやすいので、慎重に日に慣らしてください。(ざぶざぶ水をやった後だと雑に慣らしても割と大丈夫です。)
日よけ期間は1週間程度が目安です。雨・曇りの日は寒冷紗等なしの状態で日数に含めます。
普通のティッシュペーパー→一枚に剥がしたティッシュペーパー、など徐々に減らすとなお良いです。

日焼けは、一度なるとその部分はずっと傷んだままになることが多いです。(ひどいとそのまま枯れる株もあります!)
植物が育つことでだんだん目立たない位置に火傷跡が移動するまで見るたびに切なくなること請け合いなので、新しい場所に植物を置く時は慎重すぎるくらい慎重になっておいた方が無難です。
グラキリスの現地球など、本体がもうほとんど大きくならないような植物だと、完全回復とはいかないまでも気にならない程度になるまでは、次の世代に託す勢いの超長期戦になるんじゃないかと思います。次代で済めば良いですが・・・。

2019年12月8日日曜日

春までがんばれ

真冬に播かれるのはいつものことです。
今年最後予定の播種分が発芽しています。
今週半ばには、日の入りが遅くなり始めるそうです。
クリスマス寒波なるものが通り過ぎれば、1月になってどんどん春に向かいます。
真冬に播かれてるけれどあとちょっとの辛抱だからがんばれ実生。

2019年12月6日金曜日

今年も元気

背後のアウレオビリディフローラもかなりの大株。
大株は主根が太いことで切断面が大きくなり、自重があることで根元がつぶれやすく、傷んで届くことが多いです。パキポディウムとユーフォルビアによく起こります。

当時一緒に届いたギラウミニアナのほとんどが届いたその日にもう再起不能でした。
3~4年経って、この一株だけはずっと元気に過ごしています。

2019年12月5日木曜日

色々あります

短め。
シャンプーボトル風。
残っちゃう花柄、年々増えていきます。
短いのもあれば、
水平気味なのもあれば、
数か所から出てしまう株もあります。

花柄として最初に出た年に形は固定されるようです。
枝のように毎年伸びるということはありません。
その先にもう一度花芽が付くことはあります。また同じところでもげるので、長さは変わらず少しだけいかつくなります。
三頭のそれぞれに出てややこしい。

2019年12月4日水曜日

似てきました

ちょっと似てる。
ちょこちょこ記事にしていた、パキポディウムの花柄が枝状に残ってしまう姿あれこれ。
現地球親株の遺伝元がはっきりしているイノピナーツムでは、だいぶ親株輸入時のエイリアンぽい元花柄に似た姿にすることができました。
温室に入ったままだと間延びして第二形態っぽい姿にならないのですが、毎年屋外に出しておくことで短くそれらしくなっています。
ぴかぴかした艶が出るのにはまだ数年かかりそうです。
最初の記事はこちら。)
温室育ちだと間延びしてしまう。

花柄が枝っぽく残る実生株は、グラキリス・マカイエンセ・白花エビス笑系にも出ていますが、これらの種類はそれらしい親株を見た記憶がありません。
元の状態を見ていないので自然下での姿がわかりませんが、イノピナーツムのようにエイリアン風にはならず短く姿が残るのみとなっています。
以前記事にしたように角度が付いて花柄が伸びた時に残る確率が高く、短く斜めに飛び出した姿で残る株が主流です。
花柄の正しい角度で残る株はごくわずか。


2019年12月3日火曜日

たぶん今年最後

このへん26箱が今回播いた部分。空きスペースがイノピナーツム用。
温室の加温が始まったところで、今年最後の種播きをしました。
白花エビス笑系の種を全部播いてあります。
今年採れた種の残りは、あとイノピナーツムだけです。

もう一回播けないでもない日数ですが、もう一回いってしまうとたぶん元旦に休めなくなるんじゃないかと思うのでやめる予定です。

1月中旬からは安全なところから植替えをはじめてしまうので、比較的余裕のある12月中に出来ることはやっておきたい気持ちがあります。

2019年12月2日月曜日

名残

何かをはさみたい。
葉が少なくなると、台風の影響を受けた株が見つけやすくなります。
鉢自体が転がったわけではなく、屋外棚に何かが飛んできてできた傷なので、全体で10株もあるかどうかというわずかな被害でした。

10月25日記事のぱかっと開いた株といい、けっこう丈夫だなぁと思います。
えぐれが身の幅に合っていなくて何がどう当たったんだ?と思っていたけど二頭だったのかも。