ブログ版!サボテンオークション日本
作業風景、サボテンや多肉植物の栽培方法、こんな植物が育ってます、などなど。 サボテンオークション日本の日常を、スタッフ達が少しずつ記録して行きます。
ホーム
栽培の基本
今月のお客様デー
植缶リスト
2026年11月4日水曜日
少し斑入り
斑入りの紅籠が何本か出ています。
さらに斑まわりの良いのが群生の中に増えると良いのですが。
2026年11月3日火曜日
紅籠にしました
どこもこんな感じに。
あちこちの紅籠置き場ががらがらになってきました。
発根させていた紅籠を植替えることにしました。
もうムキムキの根になっているので、根が落ち着けば販売できそうです。
2026年11月2日月曜日
植替え再開しました
温室を閉めた後の始末と、閉めた後の水やりが一通り終わり、植替えを再開しました。
2025年播種士童とアロンソイから植替えました。
士童はすべて超大型からの種です。それも綴化株のみです。
親は綴化までに10年以上かかりましたが、何年で綴化してくれるか……
なんとなく数株それっぽい株があるような気がするのですが。
2026年10月31日土曜日
冬ですね
木漏れ日が少し。
夏場は温室全体に日が当たる7号・8号温室。
西側は、ほとんど日が当たる時間帯が無くなってきました。
もうじき完全に当たらなくなります。
今日は暖かかったので空気が冷たくありませんが、来月半ばにはあまり温度が上がらなくなります。
そろそろ扇風機を設置して暖かい空気を低い位置まで降ろしてかき混ぜようと思います。
冷たいままじめじめしているとカビるので、ユーフォルビアの枯れた葉を減らしておきました。
2026年10月30日金曜日
今年は植替え
このへんが育ってきたので。
10月も残りわずかです。
例年だとサボテンの植替えをやめる時期です。
年が変わってから植替えを再開します。
2022年2023年のサボテンが植替え後に落ち着いてきたこととそれなりに量が確保できていることから、今年は冬季も植替えを続けることになりました。
こちらもけっこう量がある2024年、2025年分を植替えるためです。
全滅は無いでしょうし(わかりませんが)、後学のためにもよいのではないかと思います。
種まきトレー置き場が空いたら今年の分も播きたいです。
2026年10月29日木曜日
花ガラいっぱい
あちこちで牡丹の花ガラが発生しています。
温度が下がってきていてカビやすいこともあり、通りがかりに取ることが増えてきました。
張り付いているタイプは早めに剥がさないと粉々になって取りにくくなります。
2026年10月28日水曜日
閉め終わりました
今日は外張りビニール張り作業最後の温室です。
外張りビニールまでの間に袖ケ浦や竜神木、諸々サボテンがはみ出してしまっているので、切らないと閉められず最後にしていた4号温室です。
実がなっていたりしつつ、まっすぐなものは台木用に、使わない種類や曲がっているものは処分し、と閉められるように整理をしました。
張り替えが夏前だったので張らずにとっておいた新しいビニールを張って終了です。
もう少し寒くなったら内張を降ろします。
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)