2023年1月26日木曜日

凍る温室

今朝の四街道は寒いです。 
テレビ画面の本日「これまで最低」がマイナス8.2度になっているのですが……

今季初、温室外張りビニールの内側が凍っていました。うろこガラです。
内張ビニールの内側は加温しているので暖かいです。
それでも一番温まりにくい温室は6度でした。

2023年1月25日水曜日

大丈夫でした

昨日の雪と寒波予報にどきどきしながらドアを開けたら、道路がきれいさっぱり乾いていました。

凍っている覚悟をしていたのに、凍る水分がなかったようです。

2023年1月23日月曜日

気にしません

伸びてる。
サボテンなど徒長をさせてしまうと取り返しがつかない植物が多い中、ハオルチアは徒長だけはあまり気にしていません。 

環境の良い場所を大きな株や他の植物に譲ってしまうことが多く、多少環境が悪くても元気に育つこともあってストック状態のハオルチアの小さい苗はぎゅうぎゅうの環境で徒長気味に育っていることが良くあります。
 
徒長を気にしていないのは、今植替えて本気で育て始めると1年後の植替え後は今付いている葉も根も一かけらも残っていないためです。
小さい株も育ち切った大株もそこからもう1年できれいな扇型にできあがります。(育ち切っていない株は扇形にせずまたむしりますが。)
販売が控えていて形良い株にしておきたい時だけ気を付けています。
もっとも、徒長していると選別の時に姿が分からなくなってしまうので大きい株はきちんと育てています。

2023年1月22日日曜日

今のうちに

だんだん明るくなって忙しくなる前にエビス笑の棚板を張替えながら整理中です。
今最も踏み抜きそうな棚なので新品の板になって良かったです。
玉扇の合間に並べ直しに行っています。

2023年1月20日金曜日

つぼみが開きました


毎年つぼみは付くもののきちんと咲くことができなかった石化エビス笑のモンストローサ部分が咲きました。 
花が大きめタイプです。
ずいぶん大きくなった石化部分。

2023年1月19日木曜日

育つまでは地味です

左が親(3.5号ミニラン鉢)、右が葉挿し(2.5号ミニラン鉢)。

特に大型の個体は、かなり育つまで親の顔が出てこないようです。 
普通の玉扇くらいの大きさになった時にうっかり処分してしまわないように取っておかないといけないので、実生は育ち切ってから選別になり大量のストックが発生します。
 
さらに育ち切る前の実生から見切り発車で葉挿しなどを増やしておいたのでそれはもう場所を食います。
(画像右側は運よく当たりだった葉挿し。) 
選別できるまで育ってからだと増やすのが5~7年遅れるためです。

2023年1月18日水曜日

水やりの度に

このタイプの柄の玉扇がナマケモノの顔に見えるなぁと思っていました。
調べたら、この雰囲気なのはミツユビナマケモノだけでした。
フタユビナマケモノは似ていません。