ブログ版!サボテンオークション日本
作業風景、サボテンや多肉植物の栽培方法、こんな植物が育ってます、などなど。 サボテンオークション日本の日常を、スタッフ達が少しずつ記録して行きます。
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2026年5月24日日曜日
色が悪くなってきたので
葉の色が悪くなってきたのでメタモルファとアデニアsp.を植替えます。
前回の植替えは5年前です。その後来た株も多少あります。
毎年毎年ツルをあれだけ切り落としていれば、養分も使うだろうなと……
昨年あたりから黄色っぽい葉が増えていました。
明日からは温度が安定して高そうなのでコミフォラのモンストローサを植替えようと思います。
こちらも葉の勢いがだいぶ悪くなりました。
2026年5月23日土曜日
無事です元気です
一年前に棚の上で見つけた綴化なのか石化なのかのマンドリツァラ。
石化だと、くしゃっとなって枯れ落ちがちなのですが、綴化の方が強いのか大部分元気にしています。
こんな感じにくしゃっと。ぬけがらに。
綴化は日焼けなどでダメージを受けていると綴化部分が枯れ落ちることがありますが、それ以外だと割と強い印象です。(輸入をすると、綴化部分は薄いので現地で放置されているうちに日焼けしたり水分不足でしなしなになって届いたりしました。そうなると綴化部分だけ枯れ落ちて綴化が無くなった本体だけ生き延びる悲しい結果に……)
手前の枝は分かりやすく綴化。綴化だけだからこの部分はのびのび育ってます。
2026年5月22日金曜日
さっむいです
30℃に慣れた体には13℃は堪えます……
もう温室をあちこち開けてしまっているので、ぷるぷるしながら牡丹の植替えをしていました。
暑いほうが動けますね!
植替えた牡丹は通路に置いておいて暖かい日に水をやって棚に上げます。
2026年5月20日水曜日
早い……
サボテン温室の棚は鉢の下に大量の砂が敷いてあります。
水やりの際は鉢といっしょに棚に敷いた砂ごとびっしょりになるまで水をやります。
3日前に棚の端から水が垂れるまでまいたのに、砂を掘るとわずかに底の方が色付いているだけ……
ほぼ乾いています。
明日からしばらくは温度が下がるようなので落ち着くのではないかなと期待しています。
2026年5月19日火曜日
すっかり夏仕様
ビニールの張替えが終わりました。
ついでにあちこち開けてもらってすっかり夏仕様です。
またあさってあたりから温度下がりますけど。
いいんです。たまの晴れ間の30℃とかが危ないんです。
2026年5月17日日曜日
本日17日はオークションです
本日17日、21時よりオークションスタートです。
今日は日曜日なので温室の張替え業者さんはお休みです。
今のうちにせっせと水やりをしています。
2026年5月16日土曜日
きれい
だんだんきれいな温室が増えていきます。
この時期に張替えだと相当日焼けが怖いのですが、幸いというか怪我の功名というか内張りが古いままなので2枚変えるより変化が穏やかです。
通路にもざぶざぶ。
それでも作業にかかる温室は念のためざぶざぶ水をやっています。
植物の上に寒冷紗をのせておくほどではないかな、という様子です。
さっき見てきましたがビニールをまだ変えていなくてもびっくりするぐらい乾きます。 朝まいたのに。
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