2021年9月23日木曜日

また増設


また駐車場を広げています。
ずっと作業音が聞こえてきます。

2021年9月22日水曜日

植えられました

オークションの発送を日付指定なしでご連絡いただいている分は、明日すべて発送が終わります。 日付指定の方もいつもよりお待たせしております。申し訳ありません。
おかげさまでパキプスとコミフォラが植え終わりました。ありがとうございました。
植えるのに困るフンベルティ。
 

2021年9月19日日曜日

19日オークション発送日につきまして

本日19日開催オークションの発送日についてです。

マダガスカルから植物が届く日付が確定していないため、発送期間が通常と異なります。ご協力をお願いいたします。申し訳ありません。

なるべく日付指定無しにご協力ください。日付指定のない場合、発送期間は9月21日から27日の間です。

日付指定のある方は、必ず9月26日以降をご指定ください。それより前は発送できません。発送不可な日付をご記入の場合は、発送できない旨のご連絡も25日まではできないと思われますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。

カクチぺス、イノピナーツム、奥がグラキリス。

2021年9月18日土曜日

お客様デー1日変更のお知らせ

大変申し訳ありません。
お客様デーの日程を10月8~10日の三日間に変更いたしました。
11日が平日なことに気がついておりませんでした。 

8日金曜日 初心者向け
9日土曜日 グラキリス等パキポディウムコレクション
10日日曜日 パキプスと、灌木系コレクション

詳細が決まるごとにホームページとこちらのブログに掲載いたします。

2021年9月17日金曜日

たぶん花の季節です

また?みたいな感じに。

今年も牡丹が咲き始めました。
もう本当にずっとあちこちで咲いていたので微妙ですが、今度こそ本来の牡丹開花シーズンだと思います。
 
ただ、いつもは亀甲ヒントニーから咲き始めますが、今年は玉牡丹など大型から姫牡丹や赤花三角まで色々同時に咲いています。
同種が足並みをそろえて一気に咲いているのは亀甲ヒントニー、亀甲牡丹、姫牡丹あたりでした。 ほかの種類はまばらに咲いています。

2021年9月16日木曜日

次回お客様デー

8月に来たグラキリス。発根は間に合わないかもしれません。
(9月18日追記)
大変申し訳ありません。お客様デーの日程に変更がございます。
次回お客様デーは10月8~10日の3日間です。 
11日が平日なことに気がついておりませんでした。


次回お客様デーは10月9~11日の3日間です。
前回さばききれなかったじゃんけん方式は廃止して、3日とも抽選販売になる予定です。
他はあまり決まっていません。お問い合わせはしばらくお待ちください。
詳細が決まるごとにサボテンオークション日本ホームページとこちらのブログでお知らせいたします。
 

2021年9月15日水曜日

肌模様

グラキリス実生の表面へ、現地球のように何かが生えるようになりました。
大事に溜め込んでいたのですが、今年はたくさん付いています。年々野性味が上がっていくようです。
 
雨降りだと模様が浮き上がって見えるので見つけやすいです。
この後雨が上がって見に行ったら、落ち着きのある色味になっていました。
 


2021年9月14日火曜日

5号温室植替え終了!

冬季に温度が下がりやすい5号温室のサボテンをせっせと植替えていました。
10月までかかると、根が落ち着くまでの温度が心許ないためです。
 
最後にキリンウチワ接ぎの牡丹を植替えて終了です。
イモ状の根が無く、ひたすら砂場に根を張って成長できるため、植替えの優先度が最も低く、ずいぶん放置してしまいました。
案の定鉢の外にはやい段階で根が出ていたため、用土も詰まらず圧迫もされず元気にしていました。

当時ミニランと最大で4ラン鉢に植えたため、一気に鉢サイズが上がります。
シワ玉や群生は良く入っていたなという大きさでした。
一番大きくなっていた株は6.5ラン行きです。

2021年9月13日月曜日

発見!

とりあえずテンションが上がります。

8月に届いた植物がどんどん芽吹いています。
散水していたら、エビス笑に斑入りがありました。

2021年9月11日土曜日

今年は早いです

温室内で紅葉が始まっています。
今年はかなり早めです。
最初がイノピナーツムなのはいつもと同じです。

温室側面のビニールを開放していた部分を下ろしています。

2021年9月10日金曜日

はっきりしてきました

30日の記事と比べると、斑がはっきりしてきました。

2021年9月9日木曜日

くっつきすぎ

先月コミフォラ・モンストローサを植えていた時に、枝同士が近すぎて癒着してしまっている株がありました。
ずっと育てていればどちらかが吞み込まれてしまったりするのでしょうか。

2021年9月8日水曜日

まきたいです

大鳳玉もひさしぶりに植替えです。
やっぱり刺がかっこいいです。
おそらく10年以上蒔かれていないと思われます。
かっこいいから種をとろうかともくろんでいます。

2021年9月7日火曜日

とげもの

カキ仔も大きかったので。
ここ数年で棘物の在庫が激減 したなぁと棘物サボテン置き場を植替えています。
大きな象牙丸の仔を捥ごうとしたら何かが走り去りました。

2021年9月5日日曜日

崩れません


ぎゅうぎゅうになっている間にカクカクした形になっているせいか、積み上げても崩れにくい烏羽玉です。


2021年9月4日土曜日

でも捥ぎます

兜の蕾が綴化していました。
餃子っぽい形です。
有星類はカプトメデューサも含め花の綴化よく見かけます。
カプトメデューサ以外は大部分咲かせない上にもっと蕾が小さいうちに捥ぐため、気が付いていない分もあるはずです。
この蕾もこの後捥ぎました。

2021年9月3日金曜日

棚の上日和


涼しい日は棚の上に登るにかぎります。
8月15日に発根済みの株を選別して以降根が出た株をまた選り分けています。
小さいイノピナーツムがたくさん発根していました。

2021年9月2日木曜日

涼しいです

雨に打たれる2019年播種パキポディオイデス。この辺はすこし小さめの株。

9月に入るなり温度が下がり雨続きです。
 
例年9月中旬以降の長雨からは、植物の水分量が多くなりすぎないよう気を付け始めます。
屋外置き場の植物が気になりますが、撤収はまだ早いかなぁと迷うところです。
雨はともかく涼しいのがどのくらい続くのか気になります。
 
とりえずまだ 外に出しっぱなしにしようと思います。
ブログを見返すと9月に心配になり始めても温室に取り込むのが10月末になるのがざらでした。だいたい他の用事に押し出されて霜予報ぎりぎりにしまっています。
 
例年通りではない気候がこれからは常になるのでしょうか。色々考えないといけないことが多いです。

2021年8月31日火曜日

ボリュームアップ

ギラウミニアナ実生、単頭以外が増えてきました。
6日記事「枝になる直前」の赤いプチプチがいっぱいできた後は、小さい葉がいっぱい出てきて、

 
どんどん山盛りになります。
葉が育ちつつ枝部分も太るので嵩が何倍も増えます。


2021年8月30日月曜日

一周したら

 

パキポディオイデス錦、4月記事以降もう一枚とわずかに斑入りの葉が出たのみで、そのあと一周は緑の葉が出続けていました。
残っていた斑入りの葉も落ちてしまいそうだしもう消えてしまうかなとがっかりしていたら、同じような方向からまた斑入りの葉が出ました。
出たては斑の色が薄いので、もう少し経つと色が濃くなると思います。 
一度葉が落ちた部位からは二度と葉が出ませんが、斑入りの葉が出た位置の上からは時々斑入りの葉が出るかもしれません。来年の結果に期待です。

2021年8月29日日曜日

形がそれらしいです


セロペギア・シモネアエ(らしいのですが葉が大きすぎないかなと思っています)の実生がカクカクした形になってきました。
 
まさかのサヤがはじけた後の綿毛を発見という事態でスタートだった初セロペギア実生。
サヤが開いた後のねじれたガラで見つかったため原型を見ていないのですが、たぶん棒状のサヤに綿毛が入っているタイプだと思います。 サヤ見たかったです。
種だけ拾って播きました。

2021年8月27日金曜日

ずっとある株もでした

マダガスカルはもうじき3月相当。
今の時期花が咲いているのは輸入後1年程度の株かと思っていたら、5年は経っている株もあちこちで咲いていました。 
毎年こうだったか、天候に左右されたりするのか。
 
エビス笑は春最初に咲く方なので、他のパキポディウムもこれから少し咲くのかもしれません。

2021年8月25日水曜日

向こうは春です

帰りがけに6号温室で撮ってきましたが7号温室の方が派手でした。

今年日本に来たグラキリスにたくさん花がついています。
マダガスカルが春に向かう季節です。日本の四季に順応できていない株は今咲かせたい様子です。
根が出ていなくても咲いてしまうので、体力を使わせたくない場合は要注意です。種までできます。

2021年8月24日火曜日

両方あります

今年播きの恩塚ランポーと恩塚般若がなんとなくどっちか分かるようになってきました。
次に植替える時にははっきり分かるだろうと、一緒に播いてあります。
札が「恩塚」だけで済みます。

右手と左手に握ってた種のどっちがどっちだったかわからなくなった訳ではありません。
一度やった後は故意に混ぜてます。

2021年8月22日日曜日

ステルリフェラ再び


ウンカリナ・ステルリフェラの花が萎れる前に確認できました。
ピンクよりもうちょっと濃い色でした。

2021年8月21日土曜日

ふっさふさです

この辺で茂っているのはエレファントプスとオラボエンシス。

アデニア、キフォステンマ、ウリ科色々が茂る季節です。
春先はちょこちょこ剪定して低めにまとめてありますが、勢いが増す季節になってくるとだんだん手が回らなくなってきて、これくらいになるとあきらめます。
水やりついでに葉にもざぶざぶ水をかけて虫が住み着かないようにしています。

2021年8月20日金曜日

綴化のその後

ギラウミニアナ綴化、綴化部分の葉が出ました。(葉が出る前はこちら)
 
葉が出ていない枝部分も綴化していますが、こちらはもう固くなっていて枝扱いのようです。
ギラウミニアナは成長点付近以外はすべて枝のようなものですから、現在葉がある部分以外は綴化であろうとも徐々に枝になっていくのかもしれません。

2021年8月18日水曜日

オークション等延期いたします

8月29日予定のオークションを来月に延期いたします。日付は未定です。
感染拡大に伴い9月に予定していたお客様デーを10月9・10・11日に変更いたします。状況によってはまた変更があるかもしれません。
よろしくお願いいたします。

2021年8月17日火曜日

こちらも出しっぱなし

パキポディオイデスも朝はびっしり結露します。

パキポディオイデスが播種から3年経ちました。

パキポディウムの実生と一緒に屋外置き場に放置してあります。
こちらも放し飼いの地鶏くらいのワイルドさになっていると良いです。 (地鶏が夜は小屋に戻るのだとしたら、こちらの方が野良感が上です。)
 
春以降3回水撒いたかな?くらいの放置っぷりです。
道路際の駐車場に屋外置き場があった頃は、もっと頻繁に世話をしていたように思います。
周りに植物が無く、棚面積が広かったために地面からの湿度諸々の恩恵を受けることもなさそう、など色々条件が違ったのでしょう。
年を経るごとに少な目の水やり回数で耐えられるようになっていくのはまちがいないようですが、それ以上に環境の違いが放置できている要因になっていると考えています。

2021年8月16日月曜日

この後もぎました

まぁもぎそこねるので毎年見ますけれど。
士童は、咲く前に蕾をもいでしまうことと、咲かずに実ができてしまうことが重なって花が咲いているのをほとんど目にしません。

2021年8月15日日曜日

涼しいです


雨で棚の上が涼しいうちに、グラキリスなどの発根済み株を選別しています。
晴れていると棚の上にいられる時間帯が短いです。
ここ2~3週間でずいぶん発根が進んでいました。
 
カクチぺスにも発根済みの札を立てようかと思いましたが、鉢の底から根が見えていたのでそのままにしました。
取扱いのあるパキポディウムの中では段違いに丈夫です。その分気を付けないとすぐ徒長します。 
小さいカクチぺスが春ごろ来ていました。


2021年8月14日土曜日

パキポディオイデスまで……

ヘディオトイデスはよく生えています。
とうとう温室の通路からパキポディオイデスが生えるようになりました。
※この後スタッフがおいしく植替えました。

2021年8月12日木曜日

がら付きに

実生株も5~6年経ってくると表面に色々生えたり何か付いたりしてきます。

放し飼いの鶏じゃないですけれど、かなり野に放ちっぱなしみたいな状態になっています。
ちょうど野生の鳥と飼育小屋の鳥の中間、みたいな実生になっているのではないでしょうか。
 
毎朝数時間植物を覆う結露からある程度水を吸収してるのではないかと思います。
5年目以上の株ばかりなことと、屋外置き場の周囲が緑に囲まれ放題なことも幸いし、ほぼ雨だよりでどうにかなってしまっています。

2021年8月11日水曜日

油断も隙もありません

ついてるついてるー。
オークションなどで目を離すと、途端に兜や士童が蕾まみれになります。
片っ端から捥ぎます。

2021年8月10日火曜日

期待

綴化だといいなぁと見守っているグラキリス実生。

2021年8月8日日曜日

一気に植替えました

この後手前のロホホラにも寒冷紗をかけました。
5号温室のサボテンを3棚ほど植替えました。
牡丹・ロホホラ・精功丸などなどです。
 
大きくなっていました。
あまりオークションに出ていない気がする翠冠が大きくなっていました。
違う株ですが今日のオークションは翠冠が出ています。
 
以前は腰水でフワフワさせていましたがここ6年ほどは頭から水をやっています。
腰水でフワフワにさせていただけあって、良い多毛翠冠が結構混ざっています。
植替えているとラベルに直球で「高級品」と書いてあったりしてほほえましいです。

夏場の植替え後は(夏じゃなくても条件によっては注意です)、同じ場所に戻すとしても植替え前のように水を吸えないので日焼けをすることがあります。
日焼けしやすい品種はしばらく寒冷紗をのせています。

隣がセンナの棚は、温室に張られた寒冷紗がセンナ部分から無くなるため端の方は日が強めに当たります。
端には日に強く日が好きそうな品種を寄せておきます。
今回は恩塚ランポーにしました。
その隣にはランポーが来る予定。


2021年8月7日土曜日

常設になりました

扉は一枚取り寄せ中です。
仮設トイレが届き常設仮設トイレになりました。 
ややこしい日本語です。

2021年8月6日金曜日

枝になる直前

赤いつぶつぶ。
これから枝がたくさん出る前のギラウミニアナが何かの卵っぽいです。

2021年8月5日木曜日

ばっさり


景色がかなり変わりました。
冬の日当たりは良くなりそうですが、夏の日陰が無くなりました……。

2021年8月4日水曜日

再開


4・5号温室に影を落としていた木の伐採を再開しました。
これで冬季に間に合います。

それを横目に暑いので帰りました。
今週は暑かったので午前中に帰っています。プチ夏休みです。

2021年8月2日月曜日

先送り

このマカイエンセはどちらかというと時間が解決しなかったタイプ。
砂場には痩せて届いた株を主に埋めますが、どう植えていいか迷った株もとりあえず埋めてあったりします。
掘り出すと、「ああ…あったなぁ……」という気持ちになります。
 
問題を先送りにしているだけなので何ら解決していないこともありますが、全くの無駄ではありません。
根が出る位置が確定することで植える時に用土の下になる部分をある程度選別できることと、根の量がそこそこあれば不安定な角度でも株が倒れなくなっていることがあるからです。

2021年8月1日日曜日

きちんと掘ります

しぼんでるけど。
グラキリスがやせてて葉が出ていないからといって、適当に砂場から引っこ抜くわけにはいきません。

けっこう出てたりします。 

 
根が出てた場合、引っこ抜くとほとんどもげます。

2021年7月31日土曜日

砂場堀り

これはかなり出ている方。

発根済みのグラキリスが心許なくなってきました。 
砂場を掘って根が出たグラキリスを回収して鉢に植えています。
根が落ち着いて販売できるようになるのは9月中旬頃でしょうか。
しかし棚の上が暑いです。グラキリスほかほかです。

2021年7月30日金曜日

あちこちに花

今年は敷地内のあちらこちらにユリとコスモスが植えられています。
お客様デーに華やかになるようにと植えられていますが、わりと皆さま温室まっしぐらなので記憶に残りづらいです。(3月の時は桜咲いてましたよ!)
色々な種類のコスモスが播かれていましたが、白の八重コスモスが好みでした。

2021年7月29日木曜日

ミニギラウミニアナ


2019年播種ギラウミニアナがギラウミニアナっぽくなりました。
花はまだ咲いていなかったと思います。
花が咲くと枝分かれするのかと思っていましたが、咲かなくても枝分かれするようです。
2015年に播いたあたりの記事と比べると見た目が進歩したと思います。