2021年6月21日月曜日

イモも無事です


ユーフォルビア好きの皆様、ひさしぶりのコンドイが元気になりました。
3月末輸入分(お客様デーの後届いた分です)が根を張り、イモにも張りが出てきました。
イモ部分が無事だったのは、初めてかもしれません。
サカラベンシスばかり届いていましたが、花が黄色なのでやっとコンドイです。

2021年6月20日日曜日

芽吹いてきましたが

先月来たコミフォラ・フンベルティが順調に芽吹き始めています。
コミフォラは、多少枝が出ても根が出ていないことがよくあるので、お客様デーの販売は間に合わないかもしれません。

2021年6月19日土曜日

コンクリ後半戦

矢印が前回打ったあたり。

坂道のコンクリート打ち、残りの半分を雨の中やりました。
梅雨の晴れ間狙いだとなかなかミキサー車やポンプ車が手配できないようで、雨の日に決行です。
これでお客様デーに間に合いました。
徒歩で転ぶと痛そうです。
ブルーシートをかけながら進みます。今日は10m角3枚使いました。


2021年6月18日金曜日

3日間になりました

7月お客様デーの開催日程が、9日・10日・11日の三日間になりました。
 
開園時間は7時、閉園時間は11時です。

詳細が決まるごとにサボテンオークション日本ホームページとこちらのブログに掲載いたします。よろしくお願いいたします。
 
5月末に届いた株は、まだ何も出ていない株がほとんどです。

 

2021年6月17日木曜日

花いっぱい

紅籠が満開です。
しょっちゅう咲いている気がします。

2021年6月15日火曜日

坂にコンクリ

ミキサー車待ってます。

今日は全員で坂道に作った型枠にコンクリートを流し込む作業です。
木ゴテでコンクリートをぺちぺち叩く係をやりました。
始まりました。

進みました。2台目のミキサー車待ちです。


日付を入れ始める。

手形を付け始める。

滑り止めの箒の目をつけています。
最初の手形は箒の目をつける時にうっかり自分で消してしまったらしく、他の場所についています。

2021年6月14日月曜日

グラキリス分けてます

作業途中。空白地帯は発根済みの株を出した跡です。葉がたくさんで写っている株は発根していました。

オークションとお客様デーが近づく中、発根済みのグラキリスを選り分けています。  
今年来た分はほとんど動きがありません。そろそろ変化があるんじゃないかと思います。

2021年6月13日日曜日

何が居るのか……

最近見かけるそこそこ大きな足跡が気になっています。

2021年6月12日土曜日

坂道準備

あ、やってる。
2号温室で水をやっていたら、坂道の舗装準備が始まっているのが見えました。
元の風景を忘れないうちに写真を撮ってきました。
もうすでにだいぶ数年前と違っていますが。
昨日の白線はコンクリ型枠用の下書きだったようです。


2021年6月11日金曜日

やっと着手

上り損ねた時は下までバックしてから加速していた坂道。

お客様デーに向け、坂道の舗装が始まるようです。
やっと車のお客様に「ためらわずに上ってください」とお願いしなくてよい坂道になりそうです。

2021年6月9日水曜日

開けないと

これは包丁じゃなくて元々別パーツ。
温室の側面やら入口やらのビニールを、剝いだりめくったり結わいたりしてあちこち開放しています。
マダガスカルの荷が届く少し前からぼちぼち始めていました。
 
今日はいっきに温室の温度が上がったので、徐々に開け始めていてよかったです。全棟一日で開けるはめになったら間に合わないところでした。(間に合わないと園主の包丁が出動します。ビニール切っちゃうと再利用ができなくなるのです。もしくはスピード重視でスプリングを力技で外して回ることになります。こちらはスプリングが伸びて使い物にならなくなったりビニールが切れたりします。)

この前届いた植物には、寒冷紗がのせてあります。(寒冷紗が付いていない温室は。)
次のお客様デーに発根が間に合う株は少ないと思います。

 

2021年6月8日火曜日

発送しています


オークションでのたくさんのお買い上げまことにありがとうございます。
目一杯発送中です。
数が多めだったので、お届けがいつもより少し遅めの場合もございます。いましばらくお待ちください。
 
事務所に籠りっぱなしだったので、この前植えた面長のグラキリスです。

2021年6月6日日曜日

7月10・11日になりました

なにごともなければ、次回お客様デーは7月10・11日の予定です。
間に一回オークションも開催予定でおります。 
よろしくお願いいたします。
 
この辺りは発根が間に合うかどうか。


2021年6月5日土曜日

ぎゅうっと

時々ある3本枝の中心にもう1本枝が生えているタイプのグラキリスかと思ったら、
4本枝の1本がとても圧されたグラキリスでした。
育ってみたら隣に何か障害物があった感じでしょうか。 

 

2021年6月4日金曜日

植え終わりました

すごく小さいグラキリス綴化。
届いた植物を全部植え終わりました。
もう一日かかる予定でいましたが、早く終わってよかったです。オークション前に余裕ができました。

2021年6月3日木曜日

ほぼ終わった気分


灌木の後に植えることが多いグラキリスがまだ残っていました。
一気に300本植えました。
かっこいい株が多くて良かったです。
枝が長い株好きの人は枝が長くてかっこいい株が多かったのでなかなか楽しめるのではないかと思います。
明日こまごまとユーフォルビアを植えて全部終了です。たぶん。

2021年6月2日水曜日

モンタグナキーの肌

キフォステンマ・モンタグナキーにゴツゴツした肌の株がありました。
単体だとうまいこと撮れていませんが、ノーマル肌のモンタグナキーと並べるとだいぶゴツゴツです。
珍しいと思います。 

違う種類みたい。


 

2021年6月1日火曜日

次回お客様デー

次回お客様デーは、7月3・4日もしくは7月10・11日を予定しております。 
6月の開催は見送ることにいたしました。

2021年5月30日日曜日

すすんでいます

エビス笑植えおわりました。
灌木はきのうおわりました。

2021年5月28日金曜日

固いんです

デロニクス・プミラ、植え終わりました。次のコミフォラ・モンストローサにかかっています。
 
プミラは根元の乾燥がやや進んでいました。
根元の保湿をしてもらいながら届くので表面がカビることが時々あるのですが、今回は表面だけではなく、すでに乾いて枯れてしまっている部分にカビが生えたようでした。
枝側はみんな元気でカビより上はそこまで乾燥していない、という珍しい状態の読みづらい鮮度です。今回はひさしぶりにのこぎりでカットして植えることにしました。
こういうはげ方をしていると、カビの少し上でも

こんな径の切断をしないといけなくなります。切ったことがある方はわかると思いますが、比べるとパキプス・コミフォラなどはすごく柔らかいです。
200本全部大なり小なりどこか切りました。最近はパキプスやコミフォラをほぼ切らないため懐かしい作業です。
取り扱いのある植物の中では、デロニクスが群を抜いて固いです。
胴切りになった株は砂場に刺してみました。
この位置のカットでも、画像だとカビの影響の黒い影が薄くしか見えませんが結構黒いです。

2021年5月27日木曜日

植えています

パキプスが植え終わり、プミラを植え始めました。

2021年5月26日水曜日

届きました

もうけっこう運んだ後です。人が余裕で入れるサイズのダンボール。

マダガスカルから植物が届きました。
各温室のそばにダンボールを運んでも運んでもなかなか減りません。
それを横目にパキプスを植え始めました。

2021年5月25日火曜日

植替えてない窓際


植替えしていないついでにどれぐらいまで大丈夫なのか、このまま様子を見たくなってきた自宅窓際観察用植物群です。
今年も脱落なく元気にしております。
グラキリス・プベスケンス・キフォステンマsp.パキプスは8年目です。
 

2021年5月24日月曜日

急いで植替え


植物が届く前に、棚の整理をしています。
移動ついでにジゴシキオス・トリパルチタスを植替えました。
あまり時間がありませんが、虎視眈々と植替えチャンスを狙っていたのですっきりしました。
 
調子に乗ってキフォステンマ・エレファントプスも実は植替えました。そちらは、鉢の中でたくさん塊根ができあがっていました。


2021年5月23日日曜日

うっかり

たぶんもう変色してる。
花の咲く位置が視線より高く、いつも見逃しがちなウンカリナの花。
黄花じゃないというステルリフェラの花を見たかったのに、花が終わるところでした。
黄色じゃないことはわかりました。

2021年5月22日土曜日

オークション6月6日に変更

大変申し訳ありません。5月30日に予定しておりましたオークションを、6月6日に変更いたします。 
マダガスカルから植物が届きます。

2021年5月21日金曜日

生えました


イノピナーツムの実生に、

現地球風になるでしょうか。

苔が生えました。

2021年5月19日水曜日

緩めに選別

もう少し保留です。
2019年9月播種、花園兜を植替えました。
白点がふわふわになれば白い面積が増えるだろうと、兜よりだいぶ甘めの選別です。 
 
というか結局一本も抜いていないので、だいぶ甘めにしていますが「まったく無理」という株が出ない優秀な回でした。

2021年5月18日火曜日

カチカチでした

2020年4月8日播種。

一昨日写真を撮る時手にしたら、ブラボアナスの鉢がものすごく固くなっていました。
これ以上放置すると枯れる株が出そうなので植替えです。

2015年の実生並みにいい育ち具合です。
 
FR鉢はラン鉢やプランターのように上部が広がっておらず、側面のペラペラさに反し一番上の縁が固いので、ボタンやロホホラのように鉢内上部に一番太い塊がくるものをたくさん植えた場合は逃げる場所がないようです。
植替えタイミングを損ねると植物に大ダメージがいきそうです。
どうしても手が回らないときは縁を一ヶ所割っておくといいかもしれません。

2021年5月17日月曜日

お得感

種取用の保険に接ぎにしておいたバラ丸。 
気がついたらぽつぽつと綴化の仔が吹くようになっていました。
得した気分です。

2021年5月16日日曜日

4月末に播いた分

4月28日播種大疣黒牡丹。
大きいプランターにまとめて播いて翌年まで放置していたサボテンの実生ですが、昨年から小分けにしてあちこちに分散させています。
 
プランター丸ごとうまくいくときは楽でいいのですが、芽が出た後に丸ごと虫や病気でだめになることもあり、どうしても増やしたい種類は(現在はそんなのばかりなので)少し手間がかかりますが小さい鉢で試しに育てています。
 
どうも、腰水に近い水分多めの状態がたくさんあると寄ってくる虫がいるような気配です。(一昨年は表面だけ毎日数時間さらっとする状態を狙ってみましたが育苗箱の数が多くなった時点で虫が寄ってきてしまい失敗でした。)
プランターや育苗箱5個分程度なら播いた後も問題が起きないようなので、少量ずつ完結させては次の種を播くことにしました。
 
昨年播いたサボテンはなかなか調子がよかったです。
3FRや3.5FR鉢を使っているので、病気が出たとしてもその中で止まってくれる可能性が高いのも使い勝手がいいです。 
これはブラボアナスですが、一年後はこんな感じです。両方とも3.5FR。

 

2021年5月15日土曜日

また咲いています

兜のようにつぼみを捥いでしまおうか…。

今年も牡丹が一年中咲いています。 
これで何年目でしょうか。
無駄な体力を使っていないか心配です。
育つ早さはあまり変わっていない気がしています。

2021年5月14日金曜日

移動中です

まだ置けそうです。

元気に枝が出てきたパキプスを、パキプス用フレームから普通の温室のパキプス置き場へ移動しています。
さびしくなっていたパキプス置き場がにぎやかになってきました。 

2021年5月12日水曜日

続・ポコポコします

付け根は増えた塊根。ポコポコが出てきた細いところが元の挿した根。
いろいろな感じで
ポコポコしてきます。 

挿した部分の上から。

中から少し緑がのぞく感じ。もうすぐ割れます。

脱皮中みたい。


挿した根が大きいとなかなか割れない様子。

ぷくっと。