2022年8月16日火曜日

いけたかも?

ピンク花云々より、とげとげの実が見たい。

実を見てみたいウンカリナ・ステルリフェラにちょこちょこ花粉を付けています。
結実せずに変色している他の子房より膨らんでいる気がしますがどうでしょう?


2022年8月15日月曜日

毎年恒例

例年通り夏になると収拾がつかなくなるキフォステンマ、アデニア、ウリ科のツル。

2022年8月14日日曜日

これもひさしぶり


数年ぶりに花柄の綴化株が増えました。
翌年以降も同じところから花芽が出ればまた綴化の花柄になります。(違うところから綴化の花柄が出て、綴化箇所が増えた株もありましたが。)

2022年8月13日土曜日

ひさしぶりです

通りすがりに咲いていたディスコカクタスに花粉を付けてきました。
段々減ってきていたので取れれば播く予定です。

台風の雨が降り始める前に帰ろうと思ったらわずかの差で間に合いませんでした。レインコートを着ます。

2022年8月11日木曜日

少しずつ

マカイエンセ。
一本一鉢になっている実生パキポディウムが減ってきたので、販売できるように各種類ある程度の量をまとめ植えから植替えました。

2022年8月10日水曜日

ひっそり企画倒れ

一体化。
マダガスカルの植物好きのおうちに、朝顔に成り代わりいかがかなと思って増やしていたイポメア実生。
7月のお客様デーの時に販売しようと、一株ずつ植替えてありました。 

あっという間にツル同士が絡まってしまい、詰め合わせパック全部に仕込むのは頓挫しました。(絡まっていなかった3鉢をこっそり混ぜました。)
ツルが……細いのです。
販売したい時は前もって必要数を温室のいたるところにバラバラに置いておくしかないかもしれません。
他の植物に絡むでしょうが。
 
最近花が咲いています。

2022年8月9日火曜日

デンシフローム錦


先日のエビス笑は覆輪のためか株全体に斑が出ていましたが、今のところ温室に来たことがある覆輪以外の斑入りの株は、斑の出る枝先がごく一部に限定されています。

このデンシフロームでかなり斑の割合が多い方です。
上の方の普通に斑が出ている部分はもちろんきれいですが、下の方の黄色ばかりに見える部分は細かく緑がスパッタリング風に散っていてこれも珍しいのではないかと思います。
 
生長点が増えていなければ、おそらく毎年同じ位置に斑が出ます。(生長点が少なくわかりやすいグラキリスを見ているかぎり毎年同じ枝に出ています。)

2022年8月8日月曜日

リベンジ

もうだいじょうぶ。いけます。たぶん。
夕方まで温室に居ることが多くなり、アルストニーの種をまた取ってみようかと花粉を付けています。
昨年はなんだったのかと拍子抜けするくらいあっさり種が取れるようになりました。
 
そしてきのう播いておいた種がもう出ていました。細かいせいか早いです。
 
会場の土留めが二段になりました。

 


2022年8月7日日曜日

進む工事


拡張した分の会場の土台がそれらしくなってきました。
温室横に駐車場を伸ばしているようです。 

ちなみに2年ほど前からある覆輪のエビス笑はこちら。
斑が濃くなってくる時期なのではっきり縁どりが出ています。 

コレクション温室でも斑入りの植物は目立たないらしく(おそらく株が良型とは限らないから)、少なくとも8年以上同じ温室にあるグラキリス斑入りは気がついていたお客様が少数のようでした。

斑入りも含め、5月に植替えたエビス笑コレクションがすべて無事でほっとしています。

2022年8月6日土曜日

覆輪?


もう一株、覆輪のエビス笑が見つかったかもしれません。
様子見をします。

2022年8月5日金曜日

拡張!


会場が広くなっていきます。工事中です。 



2022年8月3日水曜日

こちらももこもこ

植物のてっぺんから鉢の位置にあたりを付けようにもよくわかりません。

4月に来たセンナがすっかり元気になり、水やりの時に鉢が見えません。

2022年8月2日火曜日

もこもこに?



昨年、赤いぷちぷちができるタイプから枝が出たギラウミニアナ実生の枝先にまた赤いぷちぷちがいっぱいできています。
もっこもこになるのではないかと思います。

赤いぷちぷちではなく、すっと芽が出てくるタイプは枝が形成されるのが早いです。
赤いぷちぷちからは時間がかかりますがコンパクトな出方でかっこいい株が多いです。