2018年8月16日木曜日

このまま維持

実生です。
ワリンギアエは比較的早く太るようです。
このまま余分な方向に伸びたり増えたりしないように維持します。

2018年8月15日水曜日

小さくてもラバティ

今年も小さいラバティが育っています。
本葉が出ると、もうラバティらしい雰囲気です。
今年はここから丸いイモにします。(ラバティは太るのが遅いので丸くなるのは数年後でしょうけど)

2018年8月13日月曜日

温室でも

落葉が始まっているのは屋外の輸入株だけかと思っていたら、全体的に落葉が始まっていました。
温室内の実生パキポディウムも、1年以上経っている株は落葉の気配があります。
このあたりからは今までの調子で水をやりすぎると根腐れする株が出るので気を付けようと思います。

とても暑い日が続いていたので、今でも暑いですが数度温度差が出たのを感じて落葉が早まっているのでしょうか。例年より1ヶ月ほど落葉が早いです。
温室取り込み前にもう一度葉が出るかもしれません。

2018年8月11日土曜日

茂ってます

葉しか見えない。
8月中旬に入り、そろそろ成長時期のピークでしょうか。
屋外のイノピナーツムやエブレネウムなどは落葉をはじめた株がちらほらありますが、温室の実生苗はまだまだ茂っています。
パットに密集して植わっていると葉物野菜の苗みたいです。エブレネウムです。

2018年8月9日木曜日

咲いて…ない。

あとちょっと。
台風が去って天気の悪い朝ならイポメアが咲いているんじゃないかと、また6時に見に行ってみました。
惜しいです。


曇天のさらに早朝見に行くと、朝顔のように全開で咲いているらしいです。

2018年8月8日水曜日

続・石化?

モンストローサといえば、エビス笑のぐしゃっとした部分に葉が増えてきました。
最初の一枚と同じで、上を水平に切ったような変形した葉です。

成長点の一つから蜂の巣のようにせり出していて、付け根が2~3mmくらいしかないです。
つついて落とさないか心配です。

2018年8月7日火曜日

小さいモンストローサ

牡丹のモンストローサを播いた中に斑入りがあったのですが、抜けてしまったようで残念です。
隣が気になります。

2018年8月6日月曜日

ブレビカリックスも

ブレビカリックスも咲きました。
デンシフロームと似た色味・質感です。
グラキリスやエビス笑、マカイエンセなどを見慣れていると新鮮です。

2018年8月5日日曜日

常温はじめました

デンシフロームがやっと咲きました。
今年の夏も、今回のオークションから冷房のないところで保管と発送準備をしています。
葉の落ち方がまるで違うのでおもしろいです。
冷房のある部屋に置いておくと、秋と勘違いするのかぜんぶ葉が落ちてしまう株もあります。

ところで、空調服は中に長袖の接触冷感タイプのインナーを着るのが正解だったらしく、それを知って以降昨年よりさらに快適です。
半袖のスポーツウェアを着ていた今までが大失敗でした。袖に触るとべちょべちょする時点で気が付くべきでした。
なので、安全に発送がのり切れそうです。

2018年8月3日金曜日

ひそむ

茂みの中にかえる。
あちこち乾燥しているので、植物の中に居たいようです。
グラキリスはけっこうトゲトゲしいです。毎年なんで刺さらないのか不思議です。

2018年8月2日木曜日

続・これも残っているのです

右奥の株もずっと付いている。
8月に入りましたが、まだ7月8日記事「これも残っているのです」の花柄が枯れずに残っているのです。
予想よりしぶといです。

現地よりも確実に水が貰えることにより、水が不足するならいらない部分を真っ先に切り捨てる所を、養えてしまうので付けっぱなしにしているのかもしれません。

2018年8月1日水曜日

2年半ほど

パキポディオイデスが2年半ほど育つとこんな感じになります。
1本しかないため、育ちの良い株なのか育ちの悪い株なのかわかりません。
今年播いた分はもう少し良形をめざします。

パキポディオイデスの名に恥じない周囲(ぜんぶパキポディウム実生)への馴染みっぷりです。