2020年5月24日日曜日

たっぷり

7号温室の一棚目。まだまだ続きます。
お客様デーに向けて、グラキリスの発根を確認して選り分けています。
発根済みの株がたくさんあります。

2020年5月23日土曜日

茂っています

センナが茂っています。
今が一番勢いを感じる季節です。
姿が見えなくなってきたので、剪定してもらいつつ植替えました。

一部分しか終わりませんでした。残りはお客様デー以降になりそうです。
すっきり。

2020年5月22日金曜日

車庫ではありません

すごく外。
お客様デーでパキプスなどのイベント販売会場に使っていた場所を、今までの車庫から屋外会場に変更することになりました。
昨年はエブレネウムなどが出してあった屋外棚を利用します。
周辺を整備中です。

5・6・7・8号温室の中間。

2020年5月21日木曜日

気がつけば三ヶ月

2月に植替えていたパキポディウム実生、植替えられずにいたマカイエンセを植替えないとと思ったまま、もう5月下旬です。
夏に販売できる株が少なくなるので、4号ラン鉢まとめ植えから少しだけばらして植替えました。
2016年播種飛び苗は相変わらず抜きんでて大きいです。

2020年5月20日水曜日

秋までに

屋外置場に移動するパキポディウム実生を外に出し終えて、温室の棚ががらんとしています。
秋に戻すまでの間に、棚の修繕を進めます。

2020年5月19日火曜日

大盛り

輸入株のギラウミニアナ観察ついでに見つけた、花が多い実生ギラウミニアナ。

2020年5月17日日曜日

すっきり

ギラウミニアナの花は赤くなったのか問題が解決してすっきりしました。
真っ赤な花を見たことがなかったのも、なんとなく「赤」に見覚えがあったのも、どちらの感覚もあっていました。



黄花。
ギラウミニアナの葉の色も、地域ごとの特徴なのかはわかりませんが色々違いがあります。。
混じりけのない明るい緑の葉は、今温室にある株だと少数派でした。これらはほぼ黄花が咲きます。とげも赤が混じらず白というかクリーム色です。


二番目に赤い株でこれくらいの色。
葉のふちにごくわずかに赤い縁取りがあったり、出たてのとげが赤い株があります。濃い緑の印象の葉も、こちらに含まれるのではないかと思います。これらは、黄花をベースに赤が差し色で入ることがほとんどのようです。
花の先端部分がわずかに赤い株、めしべだけが赤い株、半分くらい赤い株などなど、株ごとに赤くなる割合は様々です。
一部分に赤が含まれる花がたくさんあったため、黄花と認識していながら「赤」をなんとなく見たことがある感覚も残っていたようです。
新しいとげが赤い株。花の上から三分の一くらい赤。

花の先端がわずかに赤い株。
赤が差し色で入る株は珍しくないのですが、花全体がまっ赤になる株は現在の温室では15日記事の一株だけでした。ここ数年で真っ赤な印象が残っていないことを考えると、かなり少ないのかもしれません。

2020年5月16日土曜日

台木の竜神木

困る。
紅籠の接です。
どうしてそこから出ようと思ったのか。

2020年5月15日金曜日

最近気になること

遠くから赤いなと思ってた株。
先週あたりから気になっていることがあります。
ギラウミニアナの花って赤くなったかな…と。


見たことがあるようなないような、黄花だと思っていたせいで見かけても蕾か枯れた花だと認識していて気にかけていなかったのかもしれません。


花ガラになるころに色が変わる種類は色々ありますが、黄色いギラウミニアナの花は花ガラも黄色かったような気がします。
先週から赤いし、咲きはじめから赤かったのでしょうか。
探したら他にも蕾の先端が赤そうな株があるので様子を見ようと思います。





フィアナランツォアエみたいに葉のふちが赤い株は赤花?

2020年5月14日木曜日

香り充満

ホルスティがたくさん咲いています。
温室中に強く香ります。

2020年5月12日火曜日

マカイエンセも

外!
新しい屋外置き場にマカイエンセを出しました。

2020年5月11日月曜日

次回の準備

次回オークションの準備を始めました。
センナやコミフォラの葉が多くてカゴに入れて運ぶと前が見にくいです。
23日開始予定です。

2020年5月10日日曜日

黄色い

写真より黄色いと思う。
センナの根は黄色いです。
新しい部分はわかりやすく黄色です。
少したって黒くなった根も、表面を剥ぐと中は黄色いです。

2020年5月9日土曜日

棚が埋まりました

グラキリスとイノピナーツム。
一つ目の実生用屋外棚が埋まりました。
次は8号温室横に新しく作った棚にマカイエンセを出します。

2020年5月8日金曜日

あおあお

元気いっぱい。
かえるとパキプスが青々としています。

2020年5月6日水曜日

油断すると

昨晩の雨の形跡がまったく見えない鉢底。
今日も雨が降りました。
雨が降ったから屋外置き場の植物に水やりをしなくていいと油断していると、表面だけしか濡れていないことが良くあります。
かなりの量の雨が降らないと、鉢の中まで水が行き渡りません。


ぎりぎりのタイミングだととても迷います。
これから雨なのに何やってるのかしらあの人と思われそうな雰囲気の中、水をまいたりします。
微妙な降雨の後晴れてしまうと困ることになります。
水をまいた後に大雨が降る方が問題が少ないです。でも迷います。
棚は濡れている風だけど鉢の中は乾いています。



2020年5月5日火曜日

恵みの雨

空いている部分は、イノピナーツム置き場です。
屋外置場に最初の雨が降りました。
発送作業中だと特に水やり一回もうけ、という気分になります。

2020年5月2日土曜日

ニコラエのとげ

ニコラエ。背後が成長した姿。
緑に映える白くはっきりした形の刺が印象的な小さい頃のツルビニ・ニコラエ。
もう少し育つとアロンソイのようにまったく違う形に刺が伸びます。

アロンソイ。大小。
アロンソイの小さい頃は、ニコラエよりもう少し控えめな印象の刺です。が、少し似ています。

両方とも気が付くと背後の大きい方の姿になっています。
途中があるはずなのに見逃します。

2020年5月1日金曜日

屋外置場始動!

いい天気。
すっかり暖かくなりました。
週間天気予報を見ても10度以下の日が無くなったようなので、パキポディウムの実生を屋外置場に出し始めました。
このまま10月頃まで出しっぱなしです。