2020年12月31日木曜日

ありがとうございました

このへんが出品予定です。
パキプスオークションへたくさんのご参加まことにありがとうございました。
日付指定なし、最短日ご希望、1日着が第一希望のお客様分はすべて本日発送です。(16時30分現在)
 
次回オークションは年が明けて16・17日あたりを目標にしています。時々ホームページをご確認ください。
秋輸入分のグラキリスがそろそろ販売可能になる頃です。
エビス笑系の実生も開花シーズンを迎えます。
今年も一年ありがとうございました。
次回オークションもよろしくお願いいたします。 
 
20株くらいフライング気味に咲き始めています。


2020年12月29日火曜日

動き始めるパキプス

ここからは早そう。
今月20日ごろはパキプスの新芽がなかなか動かないと見守っていましたが、冬至を過ぎたあたりから急に緑が目立つようになってきました。
日が短くなり止まったのがわかるのでしょうか。
日に日に緑が増えていきます。
 
もっとも、新芽が増えているのは11月輸入分でも現地の畑で根が出ていた分です。完全な未発根分は1mmくらい芽が見えてきたかな程度です。
 
9月輸入分はなぜか多頭株だけ好調です。 
9月輸入分。


2020年12月28日月曜日

合っているはずなんだけど

逆は無いと思うんですよ。
土に埋まっていた部分の色味と、光合成をしていた緑色の部分からして、この向きで上下は合っているはずなのですが……
 

芽が出ています…。
下の丸はもやし状だけどかなりがっつり芽が育っています。

アデニアが強いだけだと信じ、芽が出ている方を埋めました。
ペリエリです。

2020年12月27日日曜日

今年最後のオークション

年内最後のオークションを30日20時より開催予定です。 
22時で締め切ります。
パキプスのみです。
 
1日2日はお休みいたしますので、確実に2日は発送できません。(お問い合わせメールもお返事できないと思います。)
31日・1日の発送をどうするか調節中ですので、落札のお知らせメールをよく読んで日付指定をお願いいたします。 今のところ31日午前中に返信のあった分については31日に発送しようかと考えております。寒いので日付指定の前日にだけ発送いたします(九州北海道は前々日)。

特に携帯会社ドメインからのメール宛で送信エラーが多発しています。
お問い合わせいただいて返事がないなと思ったときは、セーフリストに登録の上もう一度お問い合わせください。
ホームページ表紙のマカイエンセはすごく気に入っているようでしばらくコレクションすると申しておりました。
かっこいいから私も写真撮ってました。

 

2020年12月26日土曜日

年の差が大きいはず

3号鉢に植えてもかなりの隙間がある小さいグラキリス。
両方とも小さいけれど、右側の株はかなりの年数を経ていると思います。
左は棘の落ちた跡の間隔といい、若そうです。

2020年12月24日木曜日

春までお待ちください

干からびて届きがちなサイズ。
とても元気なパキプスが届きました。
人気のある小型株も鮮度が良く、春のお客様デーはパキプス祭りになりそうです。
ということで、根の出たパキプスの本数が揃い次第、次回のお客様デーです。パキプスががんばれば早めの開催になります。

マダガスカルの畑で発根させたパキプスも届いています。
特に青々とした株を中心に緊急オークション準備中です。
かなりの変則開催になるかもしれませんので、時々ホームページをご確認ください。
このへんがオークションに出る予定です。1日と2日は発送しません。お休みをいただきます。


2020年12月22日火曜日

届いています

どんどんいきます。
無事に植物が届きました。
パキプスは1日で全部植えます。

2020年12月21日月曜日

置き場所空けてます

どうにかひねり出す感じになってきた隙間。
棚の整理をして、置き場所を作って待っています。
棚の上の通路が無くなってきました。
 
棚の上の通路が無いと、噴霧器を背負って通れなくなるので、本体を移動しないタイプの噴霧器を導入しました。20mのホースが付いているタイプです。
なんで初めからこれにしなかったのかというくらい楽です。

2020年12月20日日曜日

ゆっくり

夏だとこのくらい葉が出た後はすぐふさふさになる株も多いのに。

一ヶ月ちょっと経過したパキプス、11月輸入分は春まであまり動かなそうです。
7~9月頃ならひと月で枝まで出るぐらいのコンディションの株も停滞しています。
見るからに枯れていく様子ではないので割と安心して見ていられます。

2020年12月19日土曜日

姿が見えるように

棚の空き地を作りつつ、ブロワーで枯葉吹き飛ばし中。
このあたりにあるユーフォルビアの姿(本体)をひさしぶりに見ました。
葉がたくさんだし株もたくさんだし、葉が付いている時期は葉ばっかり見えます。 
ビグエリーとアンカレンシスは完全に落葉し、アウレオビリディフローラとネオフンベルティは紅葉した葉があと少し付いています。


2020年12月17日木曜日

ビニールぱりぱり

凍る表面。
冬の朝、温室の外張りビニール表面はこんな感じです。
暖かそうな千葉県でもこのくらいは冷え込みます。一重ビニールのハウスではわずかにしか断熱できません。
 
この内側で外気温よりわずかにまし程度になっている空気の層が、内張ビニールの内側を外気温プラス5℃分くらい断熱してくれます。

2020年12月16日水曜日

今日も寒いです

お昼。
昨日のうっすら初霜から、午後も溶けない初霜柱にレベルアップしました。
暖房が効きにくい温室は、加温をしていても13℃程度です。
 
オークションの植物の梱包に、元々多めの新聞紙が少しでも防寒になればとこれでもかと入っています。
ダンボール箱を四方に展開してから新聞紙を崩すと枝折れしにくいです。

2020年12月15日火曜日

寒くなりました

少し白いです。
初霜です。
昨晩から温室の加温を始めました。サボテンだけの温室だけまだ無加温です。

2020年12月13日日曜日

20時からオークションです

横に張り出した太い枝に、櫛の歯のように枝が出るタイプのマカイエンセ。 

本日20時より、オークションスタートです。
2時間です。
 
前回のオークションあたりから出品されている大玉の実生パキポディオイデスは、2018年播種の中でも大きい順で上位30本以内の大株です。
大きさの素質は育てる人の腕でどうにかなる問題ではなさそうなので、大きい実生を作りたい方はいかがでしょうか。

2020年12月12日土曜日

明日は2時間です

明日13日20時より、オークション開催です。
開催時間は2時間です。22時に終了いたします。
だんだん短くなってまいりましたがよろしくお願いいたします。

2020年12月11日金曜日

今年もぎゅうぎゅう

岩牡丹系のモンストローサもぎゅうぎゅう。
毎年恒例、ぎゅうぎゅうになったサボテンを植替えたくなる時期です。 
春まで我慢、と言っても来月中旬には植替えを始めますからもうすぐです。
 
温室2棟ほど本来の用途とは違うビニールが張られていたこともあり、今年は思うように植替えができませんでした。
本来のビニールに戻ったことですし、来年はどんどん植替えます。
おもしろそうな疣だったり白かったり。

斑入りもあります。


2020年12月10日木曜日

張り替え最後の1棟

事務所目の前の1号温室が最後でした。
温室ビニールの張替え7棟目、これで最後です! 
園内がきれいになりました。
…ハウスがきれいになると屋外置き場の屋根の黄ばみが気になります……。

2020年12月9日水曜日

いつのまにか群生に


2015年播種マクドガリが群生になってきました。
だいたいいつのまにかなっています。

2020年12月7日月曜日

割れます

これとこれが同じ段の疣。
牡丹のモンストローサ、疣の石化が進むとかなり疣幅が増えます。
大疣の株だと、

増える幅に耐えきれずばりばり割れます。
うっかりそこから腐る株が出るのでどきどきです。

2020年12月6日日曜日

張り替え日和

ビニールきれい。
昨日はあいにくの雨で温室ビニールの張替えができませんでした。
今日は風も弱く陽射しも出て絶好の張り替え日和でした。
あと1棟!

2020年12月5日土曜日

ビグエリー錦?

赤丸のあたり。
輸入カット苗のビグエリーから枯れた葉をむしっていたら、根元の方が明るい色の株がありました。 
斑っぽいです。
本体が残っているかどうか…。

2020年12月3日木曜日

どんどんきれいに

このボールとそりがすごい。
今年は温室のビニールを7棟分張り替えています。 
がんがん進めて残り2棟です。今日も1棟張り替えました。
今年から温室張り用の便利道具を使うようになり、かなり少人数で張替えができるようになりました。
道具はすごいです。 
張り替え前。
張り替え後。なんとなく中が茶色いのはまだ内張ビニールを張り替えてないから。



2020年12月2日水曜日

綴化!綴化!

あっ。
綴化を見つけるととりあえずテンションが上がります。 

9月末に植えたギラウミニアナの中に綴化した株があることに、いまさら気がつきました。
たくさん植えている最中は根元と鉢のバランス以外ほとんど見ていないので、時々起こります。
ギラウミニアナの綴化は初めて届きました。
先端もだけど、枝の脇も綴化。
 
一番目立つ部分で先端が2cmほどですが、枝3本ほど脇に綴化のラインが入っています。
このへん3本が綴化。

 

2020年12月1日火曜日

次回は春です

お客様デーのお問い合わせをたくさんいただいております。ありがとうございます。
年内の開催はございません。
次回は春の予定でおります。(2~3月頃?決まればホームページ等でお知らせいたします。)
手頃なサイズのパキプスなどがたくさんご用意できそうなので発根をお待ちください。
芽はたくさん出てきました。

2020年11月29日日曜日

また変則日程です

本日29日、20時~23時までオークションを開催いたします。
以前の通常オークションと日程が異なりますのでご注意ください。サボテンもございます。
よろしくお願いいたします。
 
青磁牡丹モンストローサの疣が等高線みたい。

 

2020年11月28日土曜日

今年も青々

ここだけ青々。どうなっているんでしょう。
昨年、カクチぺスの一群だけがなぜか葉を茂らせたまま春になっていましたが、今年も落葉の気配がありません。

2020年11月27日金曜日

棚下にしばらく

ダンボールに小分け。疣銀冠。
温室の、高温になる辺りの棚下に接いだサボテンをしばらく置いてあります。 
落ち着いたころに植えて棚に並べています。
 
今、鉢に植えてしまってもいいのですが、棚下に押し込むにはかさばるので用土なしでダンボールに立ててあります。
ちょうどいいところを探してうろうろするには鉢と用土がない方が楽です。

2020年11月26日木曜日

強い

上が平ら。
過去にばっさり胴を切られてしまったのであろうホロンベンセです。
生き残って、切り口脇から新たに5本枝が生えたのでしょう。(1本折れてしまっていますが。おしい。)
断面もすっかり外皮の色に覆われています。 
横。この位置が平らだと、元の姿から大部分が切られてしまったでしょうに。


2020年11月25日水曜日

接ぎの季節

いたい。
11月・12月は植替えをしない期間です。1月になれば温度の安定した温室から植替えを始めてしまいます。
 
比較的余裕のある植替えができない期間のうちに、サボテンを継いだり種を播いたりするのが定番スケジュールになってきました。両方とも作業に向いている季節ということではなく、まぁ11月・12月でもどうにかなるからいいか、という方向でこの時期になっています。

ということで、最初は黒王丸などコピアポアです。
疣銀冠を接いでも袖ケ浦が残っていれば黒士冠も接ぐ予定です。
3~4年経つとこんな感じに。台付きのままです。

 

2020年11月23日月曜日

大きくなっています

綴化は動き出すとムクムク大きくなります。

秋から冬になるまで、サボテンはかなり大きくなります。
 
夏まであまり動きのなかった菊水綴化のカキ仔実根が急に詰まってきました。
3月4日記事の頃と比べると鉢の隙間がぐんと減っています。
親株と雰囲気が似ないようです。

2020年11月22日日曜日

だんだん元気に

こんなタイプセンナはのんびりしていました。背が高い若そうな株はもう青々しています。
9月下旬に植えたセンナ、背が低く枝の詰まった長生きしていそうな株も葉が動き始めました。
はじめのうちは本当に枯れ木っぽい雰囲気を醸し出している株が多いので、やっと安心できます。センナは葉が出てくると滅多なことでは脱落しないように思います。
9月下旬に植えた分に葉が出てきたので、この前来た分となんとなく色の差が。

 

2020年11月21日土曜日

綴化が数本ありました

この株は片側に枝が偏っているから撮りやすい。

グラキリスの綴化が数本来ました。ひさしぶりにしっかりめの綴化です。 
同じ親株の周りなどで見つかりやすいのか、来ない時は全然来ないし来るときは数本一緒に来たりします。

一番派手めの綴化はどうやっても写真写りが悪くてよいかんじに撮れませんでした。
どの向きにしても他の枝が被る綴化部分。左手前の群れも綴化しています。


2020年11月20日金曜日

紅籠錦

背後はヒントニー。
3月に接いだ紅籠錦が外れずに接げていたようです。
 
大丈夫かな育っているのかなと思っていたら、3月の写真を見ると径が半分以下で仔吹きもゼロでした。体積だとまるで違います。
じりじり変化されているとはいえ、あいかわらず適当な記憶です。
葉緑素には消えずに踏みとどまってほしいところです。 

サボテンオークション日本で販売している紅籠実根や接ぎは八分の一くらいの確率でこの株と兄弟というか同じ実生株からのカキ仔だと思うのですが、運が良ければ斑が出るのかもしれません(普通の緑色の実生株→全部緑色のカキ仔→カキ仔の仔吹きの中に斑入りが出た→捥いで接いだのがこの株)。

2020年11月19日木曜日

オークション準備中

今は緑。
オークションの準備を始めています。
今のところ葉があります。

2020年11月18日水曜日

そういえば来ました

なんかあったんでしょう。

長いこと輸入できていなかったユーフォルビア・パキポディオイデスが来ています。(9月も来たのですが30本だったので…。うっかりすると全部枯れる数だったので…。) 

お得感があるような気がするようなしないような2段重ねの株がありました。
 
下半分隠してみました。