2018年10月23日火曜日

進む落葉

落葉がどんどん進みます。
パキポディオイデスの実生も葉がすっきりして本体が見えてきました。
少し大きくなっています。
オークションの植物もずいぶん葉が落ちて様子が変わっている株がございます。季節です。

新しい温室の棚作りも進んでいるそうですが、見に行く隙がありません。
敷地内なのに。
5分で帰ってこられる気がしません。


2018年10月21日日曜日

11月のお客様デー

寒くなってまいりましたがご来園のお問い合わせをたくさんいただいております。まことにありがとうございます。
次回のお客様デーは11月18日に開催いたします。
この日はご連絡をいただかなくてけっこうです、ご自由にハウス内をご覧ください。
晴れても夏季ほど身の危険を感じる温度にはなりませんので、ゆっくり植物を見られます。
ご興味のある方はよろしくお願いいたします。
コレクション温室に、屋外から大きいマカイエンセやイノピナーツムが戻ってきてぎっしりです。


2018年10月20日土曜日

エレファントリザsp.

左が新しいエレファントリザsp.。右が何度か来たエレファントリザsp.サウザンマダガスカル。
エレファントリザsp.の新しい種類が春に届きました。
数本だけだったうえ、状態があまりよくなかったので元気になるまで待っていましたが、すっかり元気になったようです。

今まで来ていたエレファントリザsp.(サウザンマダガスカル)が、こげ茶色の肌なのに対し、オレンジっぽい肌をしています。形も縦長な丸形ではなく、球からやや横長につぶした丸が多かったです。大型のものはあまり植物に見えない質感と形をしていました。
サウザンマダガスカルより葉が大きいです。

2018年10月18日木曜日

8棟目温室完成!

完成!
無感動に転がるホース。
8棟目の温室が完成していました。昨日の夕方できあがったようです。
番号を振り替えて、新7号温室です。
内張りビニールをまくり上げて、すかさず植物を運び込みます。
籠に入れて待ち構えていたので、棚を作る前からどんどん入れます。
そうなると、水やりホースもすぐに引くことになるので、テンションの上がる隙がありません。
今回は淡々と事が運びました。仕方がありません。












2018年10月17日水曜日

輸入球置場も撤収準備

元気いっぱい。
屋根付きの屋外置場も撤収準備を始めました。
キフォステンマとかアデニアとかジゴシキオスとかその他ウリ科とか、ツルが出るもの、けっこうありますね。
さらにユーフォルビアのサカラベンシス・ペディラントイデス・ベハレンシスあたりが混ざると収拾がつかなくなります。
一心不乱にツルと枝を切ってトップジン塗って、根を掘り出して切ってゲッター叩いてとひたすら繰り返しました。
あと2~3日かかります。
もう一か所屋外置場が増えています。今年。
さっぱり。

2018年10月16日火曜日

出たかも…?

よりにもよって、あやしいあたりがすでに落葉後。
一部綴化しているように見えるのですが、どうでしょうか…?
群生置場は葉やら本体やらがわさわさし過ぎて、春以降まったく様子を見ていませんでした。もう葉が落ちてしまっていて分かり辛いです。
春になればまた少し動いているでしょうし、経過に期待です。

綴化じゃなくても、おもしろい形していますしね!

2018年10月15日月曜日

今日は群生

カキ仔にしても丸くなりそう。
今日はグラキリスの群生をカゴに詰めました。
コンパクトな群生も恰好よくなってきました。
大型の群生とはまた違ったおもむきがあります。

できれば群生だけでも植替えたかったけれど、面積を増やすわけにはいかない雰囲気です。

2018年10月14日日曜日

今月末までに

手前の固まりがイノピナーツム、奥の方がグラキリスです。
今月末までには外の植物を温室にしまおうと、事前準備をしています。
パットに入れておいて一気に温室に入れようかと種類ごとにまとめ中です。
根が紫に変色し始めていました。
まだ、傷む前段階です。
そろそろ湿った砂に埋まりっぱなしで気温が下がると根腐れを起こしそうです。

温室が完成しないと、実生以外の屋外の植物が帰る場所がありません。
ついでにこの間届いた植物も行く棚が足りません。
大急ぎです。

2018年10月13日土曜日

天地?

123、
根がどこから出るか分かりにくいイポメアです。
まんべんなく5ヶ所にそれっぽいところがあります。

天地がどっちか分からないことは良くありますが、
天地がどれか分からないのは初めてです。

45。
小さめのイポメアは総じて分かりにくいみたいです。
この一つを除いては、天地が分からないだけで済んだので、両側埋まるように横向きに植えました。
これは、適当に一ヶ所だけ出して埋めました。
今になってみれば、元は全部埋まっていたのだろうから全部埋めてしまえば良かったのかもしれません。

2018年10月11日木曜日

グラデーション!!

開花!


2015年播種以降、花が付く段階に至らぬまま着々と増やしていた先端がピンクのグラデーション花三角牡丹実生がついに咲きました!

遺伝しています!

一株目はグラデーションというよりは先端ピンクですけれど。どれかはグラデーションになるでしょう。
とりあえず赤・ピンク・白のどれかになってくれればいいやと播いていたのが、予想以上に遺伝していました。
今蕾がついている株は全部そうみたいです。
この色の花は蕾もきれいです。
比較的新型三角牡丹から種を取ったのですが、赤花三角牡丹寄りの姿になりそうです。

ちなみに札は「グラデ」です。「グラ」だと連想がグラキリスっぽいかなと…。ぐらさんも響きがどうかなと…。

2018年10月10日水曜日

8棟目 建ちます!

40m以上あるらしくて、歩くだけでも遠いです。
8棟目の温室工事が始まりました。
これが建たないと、お外に出してある植物が戻せません。

7棟目がいつだったか調べてみたら、2016年に3棟も建てていてびっくりです。

2018年10月9日火曜日

ぴかぴかのグラキリス

石みたいな表面。
磨いたような皮だとか、赤い色だとかも、実生じゃ出せないだろうなあと思いながら植えていました。

2018年10月8日月曜日

綴化!

グラキリス。
綴化を見つけると場が盛り上がります。
株全体の見目が良い綴化はめったにないです。良型は今までで2本目です。

2018年10月7日日曜日

ひび割れ

かっこいいひび。



峡谷のよう。グラキリスの表面です。
輸入球ならではの風情。

2018年10月6日土曜日

大きな樫の木の下で

頭上が全部枝と葉っぱ。
ルテンベルギアナムに積もる樫の葉。
樫の木の下で仕事をしています。木陰で涼しいです。
今日から盛大に落葉が始まったらしく、葉っぱまみれです。
用土に落ちた樫の葉をどける手間で、たぶん5%くらい余分に植える時間がかかっています。


落下してくるひと手間。

2018年10月5日金曜日

固いです

フロリブンダ。
マダガスカルから輸入している植物の中では、デロニクスが一番固いです。
固いのでのこぎりで切ってもバリがほとんど出ません。
オペルクリカリアの比ではありません。
みっしり年輪らしきものが見えます。


ウンカリナも年輪っぽい物が見えます。それほど固くはありません。

2018年10月4日木曜日

エビス笑も?

わずかに。
斑?

2018年10月2日火曜日

デンシフローム錦

確保確保。
9月に輸入したデンシフロームに斑入りがありました。
赤札を3枚立てて「フ」と書いておきました。
これで落葉しても安心です。即確保してコレクション置き場行きです。

植物の栽培に自信があれば、当園では今のところ未発根株だけが斑入りを入手する手段かもしれません。
ものすごく斑入りが当たる確率低いですけどね……。
0ではないですね…。

2018年10月1日月曜日

軽微でした

何かが刺さった温室。
近年では一番温室への影響が大きかった台風でしたが、戸がゆがむ・何かが刺さる程度で済みました。中身は何ともありません。

屋外の棚も、あおられやすい大きなマカイエンセなどが数本倒れたり傾いたりです。
砂に鉢ごと埋めてあるので、意外と倒れないのです。
マカイエンセが一棚で1~2本。他は倒れていない棚が多い。