2019年11月14日木曜日

どんどん落ちる葉

ペリエリは黄色い紅葉。
パキポディウムは、葉がなくなっている株が多いです。
輸入時期が様々なために葉が残っている群れがあるのだと思います。
数年ある株はほとんど葉がありません。

コミフォラ、ユーフォルビア、アデニア、キフォステンマなどが、半分くらい落葉の進んだ所でしょうか。
センナ・ジゴシキオス・オペルクリカリアなどはまだ緑の株が多いです。

2019年11月13日水曜日

やっと内張り

間に空気の層が。
台風でビニールが剥がれた温室の内張りビニールが無いままになっていました。
まだ温室のサイズに合わせたビニールは頼めない状態だったので、使ったことのないビニールを貼り合わせて張りました。
二重構造でおもしろいビニールです。

2019年11月11日月曜日

枯れたツル

羊の毛刈りを彷彿とさせます。
夏の間青々と茂っていた色々な植物の蔓が、寒くなり枯れてきています。
虫やカビの温床になりそうなので、そろそろすっきりさせます。
ウリ科やイポメアはもうどれがどの株の蔓なのかまったくわかりません。まとめて刈り取ります。
さっぱりしました。

2019年11月9日土曜日

さびしい見た目に


10月22日に新8号温室へ移動した実生株置き場です。
だいぶ葉が落ちました。

2019年11月8日金曜日

気が早いエビス笑

春まっさきに咲くエビス笑。
屋外置き場から温室に戻ったら暖かくなって、春と間違えてしまうのか蕾を付けてしまう株がちょこちょこあります。
オークション用。発送まで花が残るかはわかりません。

2019年11月7日木曜日

冷えてきました

もう植物はないから大丈夫。
先月24日に撤収が終わった露天の屋外実生置場、今朝の温度は4℃でした。
数日前は2℃でした。
白い息を吐けます。
冬です。

2019年11月6日水曜日

ひび割れパキプス

ひび割れ。良くありそうな感じなんだけれど。

パキプスらしい凸凹の激しい肌は、注意して見ているせいか植える時点で気がつくことがほとんどです。
ひび割れ肌のパキプスが有ったことに今日気がつきました。凸凹ではないので植えた時も水やりの時も目に入っていなかったようです。

普通に見えるんだけれど何か違和感がと思って園内をうろうろしてみたら、ひび割れ肌のパキプスは園内でこれ1本のようです。
既にない株の記憶が定かではありませんが、今ある株の割合からして、多少は珍しいのではないでしょうか。

がさがさした皮が分厚く、葉緑素が透けるようなパキプスらしい色は見えません。
胴回りはこの肌で、太い枝から普通のパキプスの肌になっています。

2019年11月4日月曜日

丸いです

今が一番丸い時期?
ここ2年以上パキポディオイデスが入荷していないので、残った数本から取れるだけ種を取って播いています。
昨年は効率よくとれませんでしたが、それをふまえた今年はほぼ全量確保できました。
8月に全部播いて順調に育っています。

昨年播いた分は少ないですが、一本だけある2016年度のちょっと失敗パキポディオイデスをたたき台に丸くなってきました。
幼苗の根元に見える棒部分が見えなくなった株が多いです。
思った以上に「球」に近づきびっくりです。

2019年11月3日日曜日

倍くらい?

刺がいっぱい。

1月28日記事「エビス笑石化?」から一夏過ぎ、葉が落ちてすっきりしました。
石化と思われる部分がさらに大きくなっていました。

2019年11月2日土曜日

紅葉のあと

28日記事の黄色くなった葉は、茶色になって落ちました。
残っているのは緑部分です。

2019年11月1日金曜日

花が増えました

昨年やっと咲いた2015年播種花びら先端がピンクになる三角牡丹が今年はたくさん咲いています。
クリーム色に見える花も近づくと先端がピンクです。