2018年12月17日月曜日

今年最後

どんどん出してます。
年内最後のオークション準備中です。
年末感が高まってきました。

2018年12月16日日曜日

成長点?

実生のてっぺんに違和感が・・・。
成長点ってこうでしたっけ?


こうなるか、


こう。だった気がするのですが・・・。

どこから育つ気なんでしょう、この白花エビス笑。

2018年12月15日土曜日

違います

温室の中にあっても、日本に来て一年以上たっている株は冬になるとだいたい葉を落とします。
この状態だとあまり水を吸いません。

一方、今年きた株、特に夏以降に来た株は青々としています。
水もたくさん吸いますし、まだ根が柔らかく細いため乾燥に弱いです。
水を切っていい状態ではありません。

水が必要なくなれば、自然と用土が乾くまでの時間が長くなっていきます。
植物の様子を観察して、株ごとに水の量を調節しています。

2018年12月13日木曜日

昨年の

手前4本。後ろはグラキリス。
昨年のバロニー交配はこんな様子です。
種が少しだったので4本しかありません。
夏の間中棒状だったのが、10月に温室に取り込んだ後くらいから唐突に太りはじめました。
その前の年も似た感じだった気がします。たぶん来年の夏にかなり丸くなります。

2018年12月12日水曜日

一番最後

順調にいけば、けっこうあります。
バロニー交配の発芽が一番最後でした。
毎日少しずつ増えていきます。

2018年12月11日火曜日

初氷

外のバケツや桶に氷が張っています。
屋外の水道が今年初めて凍りました。ご利用は計画的に期間のはじまりです。
霜柱も昨日の比ではありません。
きのうと同じところの霜柱。

2018年12月10日月曜日

寒いです

短い霜柱が立ちました。昨日今日と寒いです。
急な冬らしさにまだ体が慣れません。
温室から出たくないです。
やっと加温設備の本領発揮です。
温めていると花ガラや枯れ葉がカビなくなるのも良いところです。

2018年12月8日土曜日

カクチペス綴化

こんなタイプの綴化は初めて届きました。
先月届いたカクチペス綴化です。
中央に1本普通の枝もしくは1頭があって、周りをぐるりと綴化部分が取り囲んでいます。

輸入直後の腐れが出る期間の第一波は過ぎたかなーという時期なので、このまま元気になるといいです。(採取や輸送に伴い、内部にダメージを負うものが必ず一定量あるようで、植えて温室に置いておくと一ヶ月前後でだいたい一気に腐って判別できます。)
エリマキトカゲのよう・・・。

2018年12月7日金曜日

もうじき1本に

1本で植えるか3本で植えるか。

単頭の大型士童が少なくなってきていましたが、そろそろ新しい世代が1本ずつ植えられそうです。春にばらして植替えます。

あと2年くらい経つとだいぶ立派になります。

2018年12月5日水曜日

最大種

けっこう長いです。
パキポディウム最大種という響きにちょっと惹かれるルテンベルギアナムに葉が出ていました。
視線を上げないと気が付かない位置なので(棚+ルテンベルギアナムの高さ)、通り過ぎがちです。





栽培場所にとても余裕のある方は温室に地植えにするとすごく大きくなると思います。
バオバブも並べて植えておくときっと壮観です。見てみたいです。
両方ともございますのでぜひ。

巨大なのはいらないという方も、鉢に植えて剪定していれば両方とも極端な巨大化はしないはずなので大丈夫です。おそらく。

2018年12月4日火曜日

暗いです

明りのつく温室もあるのです。
夏場は余裕で作業のできる17時台も、今は暗いです。
オークションの発送作業を続けていたら植物の写真を撮り損ねました。

2018年12月3日月曜日

プチプチ閉めました

オークションへのたくさんのご参加まことにありがとうございます。

寒くなってまいりましたので、マダガスカルの植物を包んでいるプチプチの口を閉じました。
枝が見にくくなっておりますので、取り出すときはゆっくり慎重にお願いいたします。

2018年12月1日土曜日

あたたかいです

がんばれグラキリス。
加温の準備をしてから、まだ1~2回しか使っていません。
今年は暖かいです。12~2月はどうでしょうか。

そろそろ朝夕加温する時期とはりきってパキポディウムの種を播いたのですが、あまり冷えないせいで加温されていません。
グラキリスも出てきたことだし、たぶん大丈夫、です。

2018年11月30日金曜日

芽は良いです

13日播種、白花系エビス笑が徐々に発芽しています。
少し変わった色の花なので、「オレンジ花」で区別しています。
その色の親株が一本しかなく、同じ色の実生が出るのを待ちました。この播種分は両親とも「オレンジ花」での交配です。
確率が上がったり花の色が濃くなったりしていると良いのですが。
咲き始めに強くオレンジ気味の色が出て、だんだん白になるので変化が楽しめます。
親株については花の形も個性的で、形もかなりの率で遺伝します。

播いた種が発芽するのは何度見ても良いです。

2018年11月29日木曜日

一本化

セロペギアを20鉢くらいまとめておいたら、みんな1本のビニールひもに向けてツルを伸ばしてしまいました。
花が頑丈な気がしますが、シモネアエだそうです。
葉が大きいです。
一本化される前。

2018年11月28日水曜日

砂をどけます

夏場の役目を終えた屋外屋根なしの棚、今年は砂を取り除いておくことにしました。
雨でぬれた砂がのり続けると棚板の傷み方が酷すぎるようで、夏に上を歩いていて何度か踏み抜きそうになりどきどきです。
乾かしついでに補修もしてもらいます。
これで来年は安心です。

2018年11月27日火曜日

形が変わってきました

9月播種のウリ科実生、最初の方と葉の形が変わってきました。
ツルが混みすぎていて、違うウリ科の花粉を付けてしまったようです。
謎の交配種になりました。

ところで、キュウリの花粉だとか、つくのでしょうか?

2018年11月26日月曜日

小ぶりのアデニア

4号鉢。
いつもより小さめのアデニア・スタイローサとエレガンスです。
ツルと葉をコンパクトに維持すると良さそうです。
小さいせいで干からびてしまうのではないかと心配していましたが、全部元気になりました。強かったです。

2018年11月24日土曜日

いっぱい

できたての温室がいっぱいになりました。
もう少し残るつもりが、今月届いた分で残っていたスペースが埋め尽くされました。
びっくりです。

2018年11月23日金曜日

こちらも群生狙い

刺が痩せる前の株なんかとても不安。葉が落ちてるとなおさら不安。
イノピナーツムの丸い群生もおもしろいかもしれないので、丸めの群生を増やそうかと思っています。
最近、どの種類の実生も形が似てきて一瞬合ってるか不安になります。
マカイエンセは色味が違いますが刺が太いので、小さくて丸いとエブレネウム・エビス笑系と見間違えそうです。

2018年11月22日木曜日

葉が少しに

播きっぱなしで植替えていません。
2017年冬から2018年春頃までに播いたグラキリスは、完全な落葉をしないかもしれません。まだ葉が残っています。
だいたい12月を過ぎると一度温室に取り込む前に落葉した株にも葉が出てきます。
落葉しきる前に次の葉が追いついてしまいそうです。

葉が減ってはいるので、姿は見やすくなりました。
10月に温室に戻したあたりから、横にだいぶ太ります。急に丸くなってきます。
丸い株の群生が思ったよりかっこよかったので、今年は群生を多めに作っています。

2018年11月21日水曜日

加温開始

やじるしのあたり。
温室の加温を始めました。
夜温度が下がってから朝まで加温をします。
日中は太陽任せです。雪の日以外は加温しません。

まだ外気温がそれほど低くないので、20度近くまで加温されていました。
真冬になると12度くらいまでしか上がりません。

2018年11月19日月曜日

成長しています

外気温が低くなってきましたが、温室の中の植物はずっと成長を続けています。

7月末播種のパキポディオイデスの実生が親指の爪より一回り大きくなりました。
まだ地に足を付けた感じではありません。付け根の棒がなくなるのは春ごろでしょうか?

2016年発芽のパキポディオイデスは、きちんと管理するようになって以降、だいぶ育ち方のリカバリーができたのではないかと(上の方、詰まってきたあたりから回復跡)。
2018年分は、丸めに育てたいです。
上の方以外は適当に育っていたので間延びしています。

2018年11月18日日曜日

本日はありがとうございました

ちょうど良い温度の天気に恵まれ、11月のお客様デーもおかげさまで賑やかに開催することができました。
たくさんのご来園ありがとうございました。
予想以上ににぎやかでした。

9月・10月に輸入した発根したてや未発根の株をお買い上げいただいた方もいらっしゃると思います。
必ず鉢の温まる場所に置き植替えずに根を養生してください。まだまだ本調子ではありません。


オペルクリカリアだけ別の売り場でした。温室もにぎやかです。

2018年11月17日土曜日

明日はお客様デーです

明日11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。


お客様デーの準備をいたしました。
多肉植物の本のプレゼントもございますので(ご来園の一家族につき一冊、お一人の場合も一冊です)、ご興味のある方は是非ご来園ください。

2018年11月16日金曜日

日曜日11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。



鉢の跡。見えにくいですがうっすら白くなっています。
昨日から朝が寒いです。
昨日は車の屋根が、今朝はパキポディウムの実生が置いてあった棚の上に霜が降りていました。
温室の加温の準備を週末にしっかりしておかないといけません。
内張りビニールがちょこちょこ破れているので、その補修もあります。
まだいいかななんて言っていたらあっという間に冬です。

2018年11月15日木曜日

見えてきました

11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。
 


場違いなぐらい大物が。
夏季に葉が茂っている間はよく見えないエビス笑系やエブレネウムの実生の姿が、落葉して見えるようになりました。
播種後に植替えていないパットは、いつもながら同じ日に播いたとは思えない大きさの差があります。

2018年11月13日火曜日

だいたい同じ

11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。



置いてある温室はばらばらでも、10月輸入後のコミフォラの様子はだいたい同じです。
シンプリキフォリアも新芽が増えてきました。
このあたりはほぼ全部生きそうです。

2018年11月12日月曜日

本当は土の中

11月18日はお客様デーです。詳しくはこちらからどうぞ。
ジゴシキオス・トリパルチタス。


植える時に、もとからの根があったであろう箇所を全部鉢の中に収められない時があります。
鉢が大きくなりすぎたり、全部埋めると見た目が中途半端になったり、という理由です。
後から少し出てきます。
少しもうしわけなくなります。

2018年11月10日土曜日

今年は良さそうです

春までお待ちください。

10月に輸入したコミフォラ・オルビクラリスに、ちらほらと新芽が見えてきました。
この勢いだとまだ根は出ていないでしょうが、とりあえず良好な経過です。新芽が出た株の割合が高いのが良いです。
他のコミフォラやパキプスも似たような経過です。
9月分のパキプスは、かなり勢いよく葉が出ています。枝になっている株もあるので何割かは根が出ていることでしょう。

例年11月半ばあたりから温度が下がり、日も短くなり、ホースが凍り、と環境が悪化していきます。
加温が始まるので、温度はそれほど痛手ではないのですが、自由に水が撒けなくなるのはかなりの痛手でした。
今年はホースを埋設して凍らないようにする予定です。

2018年11月9日金曜日

2015年牡丹花盛り

アガベ牡丹。
2015年播種の小型の牡丹に花がたくさんつくようになりました。

2013年の株はさらに安定して色々な種類の牡丹に花がつくようになっています。
親株が少なくなってきていた大疣黒牡丹やゴジラなどの種がまたとれるようになります。
シワ玉牡丹は2013年分もほとんど花がついておらず、もう少しかかりそうです。
なぜか2014年分は全体的にのんびりしています。

2018年11月7日水曜日

ビニール降りました

二重張りビニール温室の、内張りビニールがすべて降りました。
冬支度です。
晴れてもほとんどの温室で危ない温度にならなくなってきました。

2018年11月6日火曜日

おしくらまんじゅう

省スペース。
グラキリス実生同士の距離を空けておかないと互いの葉の陰で徒長するかと思っていましたが、大丈夫みたいです。

新温室最後の棚の砂入れが終わりました。

2018年11月5日月曜日

6台できあがりました

12メートルの棚が6台。
新しい温室の棚が6台すべてできあがりました。
手前に余ったスペースは、とりあえずそのまま作業用の広場として残すことになりました。
明日砂入れです。

2018年11月4日日曜日

それらしく?

大きくなりました。
ラザフィンドランジアエの実生は、イモのサイズが通り過ぎた感があります。

どんどん育てると、枝がすべすべしません。
荒い上に太くなります。

2018年11月3日土曜日

それらしく

スバポダ。
2015年ごろに発芽したユーフォルビア実生が、太ってきました。
ちょっとスバポダっぽいです。

イトレメンシスは土の中にほとんど潜ったまま育っています。
affイトレメンシスは、地上部が育つようです。地中はあまりイモになっていません。
輸入イトレメンシスの赤茶っぽい株は土の色が影響しているようで、普通に育つとこげ茶でした。
こげ茶も土の色かと思っていたのですが、こげ茶は元々の色の様です。

左がaffイトレメンシス。右がイトレメンシス。普段のイトレメンシスは葉しか見えません。

2018年11月2日金曜日

11月のお客様デー

11月になりました。
朝夕の温度は下がっておりますが、ご来園のお問合せをたくさんいただいております。
まことにありがとうございます。

11月18日   一日だけですが、

お客様をお迎えする準備をいたしました。


朝8時からお待ちしておりますので、来園のご連絡は必要ありません。
晴れても夏ほど身の危険を感じる温度にはなりません。ゆっくり植物をご覧いただけます。
ご興味のある方はよろしくお願いいたします。






敷地入り口付近に建物が多いです。簡単な地図です。
入って少し奥、大きな木の下にある建物がサボテンオークション日本の事務所です。 こちらにどうぞ。
道路から見える温室が7号温室1棟しかなく、看板もないので分かり辛いかもしれません。

毎度書いておりますが、サボテンオークション日本では、「オークションでお買い上げのお客様を第一に!」となっております。
オークションでお買い上げいただくのが一番安いです!
コレクション品はオークション以外で販売しておりません!
いつも全国からオークションにご参加いただき、まことにありがとうございます!!

2018年11月1日木曜日

進んでいます

棚が倍に。
3棚4棚目に砂を一気に入れて残っている植物を並べ始めました。
二棚入れると砂の量が3立米です。
あと二棚。

2018年10月30日火曜日

棚続行

3つ目完成。
棚を大急ぎで増やしています。
次の組は幅が少し広いです。

2018年10月29日月曜日

すぐに埋まる棚その2

向かいも当然12メートル。
次の棚に砂を入れて、植物を並べました。
あっという間に二棚目が占領されました。

2018年10月28日日曜日

すぐに埋まる棚

一棚12メートルですって。
新温室の新しい棚に砂が入ったので、さっそく植物を並べ始めました。
あっという間に一棚目が占領されました。

2018年10月27日土曜日

実生撤収完了

最後の一パット。
屋外の棚に出してあったパキポディウムの実生をすべて温室に戻しました。
今年はパットにのせておいたこともあり、根腐れはしていないようです。
結局10月末までかかるのが恒例になりそうです。