2018年6月29日金曜日

尖ったような?

刺さりそう。
マダガスカルで生えていた頃にグラキリスの枝が折れると(ずいぶん昔のことでしょうが)、だんだん風化したように折れた跡が皮で覆われつるつるになり、角のようになっていることがあります。

角のようになっているとはいえ、輸入した植物の中にここまで尖っていたものはなかったように記憶しています(たぶん。箱の中で折れそうですし)。
色がなんとなく変わっているあたりから、伸びたのではないかと。
いずれ皮を破って葉が出てきそうな雰囲気です。
ちなみに、がさがさのままの枝折れは、けっこう早く新芽が出てきます。

現地では新芽も出ずにつるつるになってしまう環境もあるということなのでしょう。