2020年4月9日木曜日

牡丹も出るようです

ブラボアナスの実の中で、一つ発芽していました。
取れた種は先日のブラボアナスの種と一緒に播きました。

2020年4月8日水曜日

緑がきれいな時期

葉にふわふわの毛。
新芽の黄緑と、少し色の濃くなった部分がありつつ葉が多すぎない、本体の形もまだ隠れずに良く見える絶妙な季節です。
もう少し経つと葉の緑が身を守るために鮮やかなだけの色ではなくなってきますし、量が増えて幹が見えにくくなってくる種類が多いです。
小さいエビス笑などは、秋になるまで葉しか見えない…なんてこともあります。

アデニアやキフォステンマは、春になる前に前年のツルをばっさり処分しています。
キフォステンマは節のところでぽきっと折れるので、手で折っています。
たぶん、手で千切れる固さのツルの先端だとか、手で無理なく折れる節だとかは、そのあと処理をしなくても傷みが進まないんじゃないかと思います。

2020年4月7日火曜日

種の季節

黒牡丹。
牡丹の種、回収の季節です。
秋に付けておいた花粉が実を結びます。
今年はブラボアナスが少しまとまって取れました。
黒牡丹はちょろちょろちょろちょろ外れたタイミングでも咲いていたので回収しきるまでが長そうです。

2020年4月4日土曜日

もうすぐ出番

今月末にもなれば、屋外置場の出番がやってきます。
昨年は下旬に霜が降りてしまって一回温室に戻したのはいい思い出です。

5番温室のすぐ裏手南側も桜が並んでいますが、屋外置場の西側も桜がいっぱいです。

2020年4月3日金曜日

今年はたくさん咲きそう

丸のてっぺんに赤い花。
2018年播種パキポディオイデス、昨年は一株のみの開花でしたが今年はたくさん咲きそうです。

昨年咲いていた株の写真と比べると、かなりパキポディオイデスっぽくなりました。

昨年5月20日記事。

2020年4月2日木曜日

今が一番ばらばら

葉がしっかり出ると緑っぽい肌になります。
冬場葉が落ちて、うす黄色というかうすピンクというか不健康そうな色になっていた昨年播種のパキポディオイデスに葉が出てくる時期です。
葉がある程度揃った株から順に、一気に大きくなり始めます。

冬場たまたま葉が落ちなかった株は、ひときわ大きいです。
葉が付いていた期間に成長具合が比例するようで、サボテンではあまり起こらない大きさの逆転現象が割と起こります。
素性がいいのかたまたま今大きいだけなのかが、ある程度大きくなるまで判別しにくいです。

2020年4月1日水曜日

次の準備

次回オークションの準備を始めています。