2015年2月10日火曜日
2015年2月8日日曜日
姫牡丹実生接ぎ 半年
半日雨でした。
温室の中にいると、雨音が4割増しで聞こえます。
播いて半年の姫牡丹が、もう蕾をつけていました。
接ぐと成長が早いです。一緒にまいた実生は、まだ姫牡丹の姿にすらなっていません。
種を早く取りたい場合は、効率がいいと思います。
この大きさでも、受粉すれば普通に種ができるのでしょうか?
種まき2014年7月27日。8月29日実生接ぎ。
温室の中にいると、雨音が4割増しで聞こえます。
播いて半年の姫牡丹が、もう蕾をつけていました。
接ぐと成長が早いです。一緒にまいた実生は、まだ姫牡丹の姿にすらなっていません。
種を早く取りたい場合は、効率がいいと思います。
この大きさでも、受粉すれば普通に種ができるのでしょうか?
種まき2014年7月27日。8月29日実生接ぎ。
2015年2月7日土曜日
パキポディウム受粉再挑戦
今晩からオークションスタートです。
昨年、パキポディウムの受粉を試みましたが失敗しました。
何度かやってあきらめてしまったので、今年はできるまでやってみます。
ちなみに、失敗したもの。
糸を突っ込む。(糸の強度ではつっこめない)
猫のヒゲくらいの竹の繊維を突っ込む。(受粉しない。たぶん丈夫すぎてめしべを壊してしまったのでは?)
猫のヒゲ。(花が咲いている間にうちの猫がヒゲを落とさなかった)
音叉。(トマトと少し似ていたのでやってみる。受粉しない。そもそも自家受粉するのか?)
列挙したら思いのほかひどかったので、今回はがんばります。
数日前に、温室内でぜんぜん受粉しないトマトの花に音叉を当てておきました。
今日見たら結実していて少し感動しました。
音叉が無駄にならなくて良かったです。
昨年、パキポディウムの受粉を試みましたが失敗しました。
何度かやってあきらめてしまったので、今年はできるまでやってみます。
ちなみに、失敗したもの。
糸を突っ込む。(糸の強度ではつっこめない)
猫のヒゲくらいの竹の繊維を突っ込む。(受粉しない。たぶん丈夫すぎてめしべを壊してしまったのでは?)
猫のヒゲ。(花が咲いている間にうちの猫がヒゲを落とさなかった)
音叉。(トマトと少し似ていたのでやってみる。受粉しない。そもそも自家受粉するのか?)
列挙したら思いのほかひどかったので、今回はがんばります。
数日前に、温室内でぜんぜん受粉しないトマトの花に音叉を当てておきました。
今日見たら結実していて少し感動しました。
音叉が無駄にならなくて良かったです。
2015年2月5日木曜日
アデニアとトップジンMペースト
まだ枯れたところを見たことがないコミフォラとウンカリナに次ぎ、大株が最初から傷み気味だったものくらいしか枯れた記憶がないアデニア属。
発根も早く、蔓もどんどん出ますし伸びます。
ただ、蔓を切る時に注意が必要です。
輸入当初、いらない蔓を清潔なカッターで切っておいたところ、数日後に蔓が切り口から辿って茶色に変色して枯れていき、そのまま本体(ごろんとした芋部分)の上部(5分の1程)が枯れてしまいました。
管理しやすいアデニアの、ちょっとしたことに弱い一面におどろいた出来事でした。
現在は清潔なカッター等で切った後、切り口にトップジンMペーストを塗っています。以降、蔓をたどって枯れていくということはないので、効果はあるのだと思います。(塗らない場合も100%枯れるわけではないようです。)
本体を切った場合も、同じくトップジンMペーストを塗っています。
発根も早く、蔓もどんどん出ますし伸びます。
ただ、蔓を切る時に注意が必要です。
輸入当初、いらない蔓を清潔なカッターで切っておいたところ、数日後に蔓が切り口から辿って茶色に変色して枯れていき、そのまま本体(ごろんとした芋部分)の上部(5分の1程)が枯れてしまいました。
管理しやすいアデニアの、ちょっとしたことに弱い一面におどろいた出来事でした。
現在は清潔なカッター等で切った後、切り口にトップジンMペーストを塗っています。以降、蔓をたどって枯れていくということはないので、効果はあるのだと思います。(塗らない場合も100%枯れるわけではないようです。)
本体を切った場合も、同じくトップジンMペーストを塗っています。
2015年2月3日火曜日
パキポディウムとトップジンMペースト
数日前の「発根用砂場の整理をしました」で触れた、パキポディウムとトップジンMペーストについて追記です。
エビス笑やエブレネウムは、日本に来るまでの傷により届くころには一部が傷んでいる、ということが時々あります。
傷んだ部分を抉り取るか切り取って、水でドロドロに溶いたゲッターを塗っておくという方法をとっていましたが、この方法だと持ちこたえることなく全体が腐っていきます。
パキポディウムは一部分傷んだら、もう助からないんだなと思っていました。
(輸入中はグラキリスの枝折れも多いのですが、枝折れは腐らず自然に塞がっているようです。念のため薬剤は塗っています)
ところが昨年、輸入したてのエビス笑をチェックしていたら、五百円玉より大きな傷口にオレンジ色の被膜がありました。マダガスカルで処置をしたようで、傷口がほとんどへこまず、腐ってもいません。
(パキポディウムは中身がふかふかなので、大きく切り取ると断面がどんどんへこんでいきます)
ということで、傷んだ部分をざっくり切り断面にトップジンMペーストを2度塗りしたものです。
一度目は、透明の液体が出てきて半分以上流れます。2日目にもう一度塗り、それでも膜になりきらないならさらに塗ります。L字にカットする場合は乾くと角が割れて開くので、割れた後にまた塗ります。
ダメになっている内部は茶色から黄色、嫌なにおいがします。きれいな白(ベージュ?)になるまで切り落とします。大きく切るときは包丁がおすすめです。柔らかめのかぼちゃを切る要領です。
夏冬超えて、張りのある本体なので、無事生き延びたもようです。
・・・植物としては無事ですが、商品としては無事なのかどうなのか・・・・・。種がとれますね!
エビス笑やエブレネウムは、日本に来るまでの傷により届くころには一部が傷んでいる、ということが時々あります。
傷んだ部分を抉り取るか切り取って、水でドロドロに溶いたゲッターを塗っておくという方法をとっていましたが、この方法だと持ちこたえることなく全体が腐っていきます。
パキポディウムは一部分傷んだら、もう助からないんだなと思っていました。
(輸入中はグラキリスの枝折れも多いのですが、枝折れは腐らず自然に塞がっているようです。念のため薬剤は塗っています)
ところが昨年、輸入したてのエビス笑をチェックしていたら、五百円玉より大きな傷口にオレンジ色の被膜がありました。マダガスカルで処置をしたようで、傷口がほとんどへこまず、腐ってもいません。
(パキポディウムは中身がふかふかなので、大きく切り取ると断面がどんどんへこんでいきます)
ということで、傷んだ部分をざっくり切り断面にトップジンMペーストを2度塗りしたものです。
一度目は、透明の液体が出てきて半分以上流れます。2日目にもう一度塗り、それでも膜になりきらないならさらに塗ります。L字にカットする場合は乾くと角が割れて開くので、割れた後にまた塗ります。
ダメになっている内部は茶色から黄色、嫌なにおいがします。きれいな白(ベージュ?)になるまで切り落とします。大きく切るときは包丁がおすすめです。柔らかめのかぼちゃを切る要領です。
夏冬超えて、張りのある本体なので、無事生き延びたもようです。
・・・植物としては無事ですが、商品としては無事なのかどうなのか・・・・・。種がとれますね!
2015年2月2日月曜日
四街道は結構寒いです
外にある水道一か所から、各温室にめぐらせた水やり用のホース4本を付け替えて使っています。
冬季はよく温室外でホースが凍っています。
朝は使えない日が多いです。使いたい時に限って凍っていたりします。
外張り内張りの2重ビニール温室ですが、1番寒い温室のみ内張りビニールの内側が凍ります。(隣の温室は外張りの内側だけ凍ります)
氷の柄がうろこ状できれいなのですが、一応サボテンを心配してみます。寒さに負けずに耐えてます。サボテン、強いです。
もっと寒い地域の方からは甘いと言われそうですが、千葉県四街道市それなりに寒いです。
冬季はよく温室外でホースが凍っています。
朝は使えない日が多いです。使いたい時に限って凍っていたりします。
外張り内張りの2重ビニール温室ですが、1番寒い温室のみ内張りビニールの内側が凍ります。(隣の温室は外張りの内側だけ凍ります)
氷の柄がうろこ状できれいなのですが、一応サボテンを心配してみます。寒さに負けずに耐えてます。サボテン、強いです。
もっと寒い地域の方からは甘いと言われそうですが、千葉県四街道市それなりに寒いです。
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