2015年5月10日日曜日

温室の骨組みできてました

6号温室の骨組みが出来上がっていました。
さすがプロのお仕事です。
残りは工事班のスタッフが作ります。
手前から、屋外置場の屋根、4号温室、5号温室です。

二重温室の骨組み。ここからは自分たちで作ります。


2015年5月9日土曜日

温室建ちます

糸を張って工事スタートです

外張り用フレーム1対目の調整中
今日は本職の方々が温室を立ててくださいます。
雨も降らず暑すぎず良かったです。
おもしろそうなので仕事をお休みにして見学していました。

全体の大きさに糸を張り、パイプを差し込む間隔に印を打つと組み立てスタートです。
大きなドリルで地面に穴をあけてパイプを差し込んでいく模様です。
外張りと内張り、それぞれ一対目の段取りが付いた後は、あっという間に温室が出来上がっていきます。

私は10時半頃に後ろ髪をひかれつつ帰宅したので最後まで見ていないのですが、もう骨組みは完成しているのではないでしょうか。
明日が楽しみです。



早いです。すごいです。脚立の上、支えなしです。

縦方向の骨組み終了。ここまで、ご到着から1時間半でした。

2015年5月8日金曜日

精巧丸植替え

本日の植替えは、まだまだたくさんある牡丹に加え、精巧丸でした。

牡丹のように根をざっくりとは切らず、根の先端を指で多少すき取る程度にとどめています。
傷んでいる根がある場合は、傷んだ部分をしっかりと取り除きます。
水に溶かしたゲッターに根をくぐらせ、3日以上干しておく予定です。
集める途中です

鉢から抜くついでに種も集めてみました(初)。
菊水ほど細かくはありませんが、けしの実程度の粒です。形もけしの実に似ています。
種はピンセットでつまめるのですが、種が入っている実がとても小さく見つけにくいです。
先が細いピンセットを使うので、精巧丸本体を傷つけないように気をつけます。

水やりの時に自然と零れ落ち鉢の中で勝手に発芽するのを待つ方法もあるのですが、最近実生の回収率がものすごく低くなっていました(昨年は5本です)。
今このタイミングで種がこぼれ始めていることを考えると、鉢にこぼれた後植え替えてしまい、あまり発芽しなかったのではないかと思います。(精巧丸はここの所毎年植え替えていました。)

疣の隙間に実があります。白い毛の中です。

咲けばとてもアストロフィツムらしい姿。
2013年8月に播種したカプトメデューサが開花しました。
早いんですね。


明日から6号温室が建ち始めます。

2015年5月6日水曜日

エブレネウムの種

2月の中旬頃に受粉した白花エブレネウムのサヤがようやく割れました。明日種を取ろうと思います。
(3月16日「 続々々・パキポディウム受粉 」の写真が同じサヤです。)

4月13日の「虫さんに負けました・・・」 で結実しているサヤが、あっという間に大きくなっていて、じきに弾けそうです。
2月に結実したサヤと育つペースがまったく違うので、季節が影響しているのかもしれません。

2015年5月4日月曜日

温室を色々開けます

両サイド。外張りと内張りビニールを捲り上げます。
あっという間に温室が夏仕様に変わっていきます。

温度が上がりすぎないようにするため、色々な部分を徐々に開けていきます。
両サイドを捲り上げたり、出入り口を開けるだけで足りなければビニールを切り取り開口部を増やします。

冬になる前にも、台風が来る場合は完全に温室を閉じなければいけません。
両サイドのビニールは降ろして土に埋め、開けてしまった開口部はビニールを足してふさぎます。
台風前後の晴れている時間帯に閉じてしまうと植物があっという間に煮えてしまうので、ギリギリに閉じ、通過すればすぐに開けます。
戸を開けるだけではなく、戸の上もビニールを切ります。

温度がすぐ上がる小さめの2号温室。出口側も同じように切ってあります。    


2015年5月3日日曜日

サボテン植替え再開

オークションやマダガスカルからの荷で半月ほど停滞していた植替え作業を、ひさしぶりに丸一日できました。

温度もどんどん上がり、水やりの量と回数もどんどん増えていきます。
風通しを良くし始め乾きやすいのと、サボテンが育つ時期なので吸い上げる量も多いのでしょう。
棚に敷いた砂までびっしょり濡らしていても、1週間はもちません。
棚に傾斜が付いていることもあり、砂が保水できない位置のミニラン鉢などはさらにあっという間です。

2015年5月2日土曜日

温室用資材が届きました

新しく作る6号温室用の資材が届きました。
連休明けに建てはじめるそうです。
温室予定地まで降ろしました。