2018年5月10日木曜日

天敵

皆さん、最近 "痛い思い" しましたか?

私は毎日のようにしています。
犯人は…彼等です。(写真は犯人の一部です。)  
   






狭い通路を歩くとき
水やりをしているとき
草取りをしているとき
  
どんなに注意していても容赦なく刺さってきます。
刺さった時はもちろん痛いのですが、忘れた頃にぶり返す痛みがとにかく痛いのです。
写真を見ているだけでも、痛くなってきます…。

棘は外敵から身を守る為のもの

彼等にとって重要な物であるのは重々承知ですが、世話している者達にはお手柔らかに…と心底思う毎日です。

2018年5月9日水曜日

雨の日が好機

牡丹の種がとれる季節です。
雨の日は温室が涼しいので、集めやすいです。
晴れの日は兜の花粉を付けています。

2018年5月8日火曜日

2015年赤花三角牡丹系統

細葉じゃなさそう。
こちらは赤花三角牡丹と、新型の細い葉の白・ピンク花三角牡丹の両系統からとった種を播いてあります。5日記事のは通常の三角牡丹(クリーム色の花)です。
双方のグラデーションピンクの花だけ花粉を付けてあります。
赤花三角牡丹の遺伝子が強いのか、葉がねじれ先端に赤みがかかる赤花三角の特徴がほとんどに出ています。
赤花三角を掛けずに新型だけの組み合わせもあったはずなのですが、どこにいったのでしょう。 
鉢に挿す札はグラデーションの「グ」。


2018年5月6日日曜日

バオバブひさしぶり

育ってます。
ひさしぶりにバオバブを植替えました。
前回が2015年8月記事の時ではないかと思います。(「バオバブが…」はこちら
7号ラン鉢がまたみっしりと詰まっています。
鉢からはみ出した根も80cmほど伸びていました(1cm前後の太さでです)。
鉢の中はまっすぐ伸びる余裕がないのか、らせん状に太い根が伸びているようです。

今使っている黒プラ・ラン鉢の最大径が7号なので、同じように戻すと、根が詰まって枯れてしまいます。
太い根の造形がおもしろいので、少しずつ根を用土より上に出して植替えることにしました。
このシステム、毎回繰り返すとスプリング状のバオバブができあがるのでは…。

2018年5月5日土曜日

切羽詰まってました

三角牡丹。
4月に植替えた2015年牡丹と置き場所の違う分が、やっぱり切羽詰まってました。
ぎゅうぎゅうです。
冬場暖房が入っていない分育ちが遅いかなと思っていたのですが、数週間分の猶予しかありませんでした。
こちらも植替えです。
三角牡丹は育つのがゆっくりめでした。亀甲牡丹くらい?


2018年5月3日木曜日

イポメアの支柱改

屋外置場が増えたので、贅沢に場所を使います。
旧バージョン。
イポメアを屋外に出したことにより、温室内で使っていたペラペラの竹ヒゴ一本では支えられるか不安になってきました。
竹ヒゴごと風でちぎれそうです。

改めて、細い竹3本一組で頑丈な支柱になりました。

2018年5月2日水曜日

イポメアの葉

華奢な3枚一組の葉。
イポメアspの葉が大きくなってきました。
こんな感じでした。
今のところ2タイプあります。
三つ葉がほとんどです。
イメージはこちらだったのですが。今のところ1株。