2020年2月9日日曜日

落葉中


不安な姿といえば、パキプスの根差しが落葉している姿もだいぶ不安を覚える姿です。
何せ細い枝しか残りません。

温室にあるパキプス根差しは、8割がた落葉中です。
冬の間葉が落ちなかった株をオークションに出品しているので、届くなり落葉する株もあるかと思います。

落葉が早かった株がやっと新芽を出し始めました。

生きているんだかどうだかな姿に見えますが、細い枝が枯れていないようなら、まず問題は生じていません。
元根の茶色い部分から出ている細い枝が全部枯れているようだと、根腐れ(この場合は根差しした後に出た根。ややこしいです)か根差しした太い根部分が腐っていることがほとんどです。
根腐れだけだった場合は、もう一度きれいな用土に挿して(鉢は小さく)暖かい場所に置いておくと割とあっさり発根します。

新芽が、必要以上の高温や直射日光・高温の風などが好きではないようです。生きてそうなのに春になっても半年ぐらい新芽が出なかったり出た新芽がすぐに枯れているようなら 、30~35度くらいのところで多めに遮光すると出やすい様子です。新しい枝が伸びたころに遮光を外しています。
(強い株は40度以上でも日に当たっていても大丈夫です。しばらく様子を見て葉が出ない株を保護置場に隔離しています。)


2020年2月8日土曜日

鮮やかな緑です

白点がまだ薄く、瑠璃兜以外も青々しています。


2019年播種兜系の植替えです。
一回目の植替えだけは、グリンピースご飯が食べたくなる見た目をしています。

2020年2月7日金曜日

新芽はこんな形

すーっと伸びる前のエレファントリザの新芽はこんな感じです。

2020年2月5日水曜日

小さいけどわかる

すごく晃山。

昨年播いた晃山とカプトメデューサを植替えました。
両方とも、すでに何のサボテンかわかりやすい姿をしています。

今年は3.5号FR鉢を良く使うと思います。
根がもっと長くなるものは4号ラン鉢です。
来年みっしりするように植えます。

晃山を自分で播くのは初めてなので、間隔を読み違えているかもしれません。
上が込み合いそうな雰囲気です。
でも根はこの程度しか空けたくないです。

本当は晃山錦の種でした。斑が出ている気配はありません。よくあるよくある。

2020年2月4日火曜日

やっぱり不安な色

枯れそうだけど大丈夫。

昨年の夏に播いた分のパキポディオイデスは葉が枯れた状態です。
安定の不健康そうな色で冬越しをしています。
昨年経験したので今年は動じません。
新芽が出れば濃い緑色に戻ります。

2020年2月3日月曜日

塗装中

お客様デーではイベント会場に使っている車庫の床を、水色に塗っています。

乾くともう少し淡い色になるらしいです。

2020年2月2日日曜日

今年初植替え

大きい株でこれくらい。
植替えの季節が始まります。
3月頃から販売を始めたいパキポディオイデスからスタートです。
成長速度優先でまとめて植えてあった株を一本ずつにばらして植えます。
現地球で見る、固くて太い根が真ん中に一本形成されつつありました。

今年もばらして・積んで・植えます。

一本ずつ。