ブログ版!サボテンオークション日本
作業風景、サボテンや多肉植物の栽培方法、こんな植物が育ってます、などなど。 サボテンオークション日本の日常を、スタッフ達が少しずつ記録して行きます。
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2022年8月9日火曜日
デンシフローム錦
先日のエビス笑は覆輪のためか株全体に斑が出ていましたが、今のところ温室に来たことがある覆輪以外の斑入りの株は、斑の出る枝先がごく一部に限定されています。
このデンシフロームでかなり斑の割合が多い方です。
上の方の普通に斑が出ている部分はもちろんきれいですが、下の方の黄色ばかりに見える部分は細かく緑がスパッタリング風に散っていてこれも珍しいのではないかと思います。
生長点が増えていなければ、おそらく毎年同じ位置に斑が出ます。(生長点が少なくわかりやすいグラキリスを見ているかぎり毎年同じ枝に出ています。)
2022年8月8日月曜日
リベンジ
もうだいじょうぶ。いけます。たぶん。
夕方まで温室に居ることが多くなり、アルストニーの種をまた取ってみようかと花粉を付けています。
昨年はなんだったのかと拍子抜けするくらいあっさり種が取れるようになりました。
そしてきのう播いておいた種がもう出ていました。細かいせいか早いです。
会場の土留めが二段になりました。
2022年8月7日日曜日
進む工事
拡張した分の会場の土台がそれらしくなってきました。
温室横に駐車場を伸ばしているようです。
ちなみに2年ほど前からある覆輪のエビス笑はこちら。
斑が濃くなってくる時期なのではっきり縁どりが出ています。
コレクション温室でも斑入りの植物は目立たないらしく(おそらく株が良型とは限らないから)、少なくとも8年以上同じ温室にあるグラキリス斑入りは気がついていたお客様が少数のようでした。
斑入りも含め、5月に植替えたエビス笑コレクションがすべて無事でほっとしています。
2022年8月6日土曜日
覆輪?
もう一株、覆輪のエビス笑が見つかったかもしれません。
様子見をします。
2022年8月5日金曜日
拡張!
会場が広くなっていきます。工事中です。
2022年8月3日水曜日
こちらももこもこ
植物のてっぺんから鉢の位置にあたりを付けようにもよくわかりません。
4月に来たセンナがすっかり元気になり、水やりの時に鉢が見えません。
2022年8月2日火曜日
もこもこに?
昨年、赤いぷちぷちができるタイプから枝が出たギラウミニアナ実生の枝先にまた赤いぷちぷちがいっぱいできています。
もっこもこになるのではないかと思います。
(
2021年8月記事「枝になる直前」
)
赤いぷちぷちではなく、すっと芽が出てくるタイプは枝が形成されるのが早いです。
赤いぷちぷちからは時間がかかりますがコンパクトな出方でかっこいい株が多いです。
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