2022年6月30日木曜日

屋根の下で用土


お客様デーで会場に使っている屋根のついた一角で用土を作っています。
そろそろ会場を設営しないといけないので、用土作りはこれで一区切りです。
 
暑い日が続きます。
この場所は屋根がある分いくらか穏やかな環境なので、暑い時間帯に休息を兼ねて用土を作っています。
マダガスカル植物用だと1回に250リットル程度できあがります。サボテン用はパーライトが減るのでやや少ないです。
これくらいの量だと40分くらいかかります。 

パーライトが軽いので桶の中にふるって投げ入れるとやや分離します。
使うときに近くの茶色い部分と混ぜればいいので、一桶の中で帳尻が合うように適宜投げ込みます。(すくった部分が軽ければ、次は重い部分をふるえば帳尻が合います。白っぽい所の後には茶色っぽいところです。)
 
以前より細かいふるいを使うようになり、かなり細かい赤玉なども含まれます。反対に5mmのふるいを使わなくなった分、粗い用土も含まれます。
発根させたい植物の根元には細かい部分を入れ、かなり根が伸びてからじゃないと触らないような部分には粗めの部分を使います。
べっちょりさせたくないところにはパーライト多めの部分を使えばいいし、すでに発根している植物の植替えには均等に混ぜながら使います。
きちんと意図して使うなら使い勝手のいい用土です。

2022年6月29日水曜日

しばらく下段は青になると思いますが。
二つくっつけてあることでおなじみの十角鉢です。(オークション発送時は下段を外してあります。揺れるので。)
鉢屋さんに黒を作っていただきました。
 
半年ぐらいすると黒い鉢に植えた植物がオークションなどに出始めるかと思います。

2022年6月28日火曜日

うり

外の畑でスイカが繁っていますが、温室ではウリ科の実がなっています。
赤くなります。

2022年6月27日月曜日

だと良いです


綴化だといいなと思っているギラウミニアナ実生。

2022年6月26日日曜日

点々

オークション用。
今の時期は外に出しっぱなしのグラキリス実生です。
雨の後に水滴が葉についたまま晴れて直射日光に当たったりするので、温室の株と違って葉に黒や茶色の点々があります。
病気ではありません。

2022年6月25日土曜日

どんどん開けます


サイドも開けます。
外張りビニールと内張りビニールを両方開けて空気を通します。

2022年6月24日金曜日

夏仕様

素通しです。
温室の入り口が開放的になりました。 
ビニールをはがして温度を下げやすくしています。
明日からは温室の横側も開ける予定です。