2015年10月9日金曜日

追加で種まき

きのう今日で、播き損ねていた種を播きました。
色々な種類が少しずつ残っていました。

ガステリアの臥牛錦もまだ播いていなかったので初種まきです。
ぺったんこですが、かなり大粒です。
どんな芽でしょうか。楽しみです。

2015年10月8日木曜日

細かくない種その後

牡丹プランター。
マダガスカルの植物実生記事ばっかりだし、細かい種のサボテンは数粒しか発芽していないし、サボテンオークション日本はサボテン育ててるのか、
とそろそろ思っている方がいらっしゃるといけないので、普通のサボテン播種後です。

ちゃんといっぱい育っています。
少し種取り用にキリンウチワ接ぎをしたので隙間ができていますが、ざくざくあります。
6号温室にまとめてあった種まきプランターを各温室へ移動しました。もう普通に水やりができるので(蓮ロ付きホースで)、ばらけて置いてあっても面倒じゃありません。

プラ段の蓋は、だいぶ前にはずしました。
あまり甘やかしてもらえずに、大きいサボテンと一緒の光線で育ちます。がんばってサボテン。
ランポー・兜や、刺物の一部は、光に負けずほぼ緑色のまま育っています。
赤くなっている牡丹も2年目に入れば緑になるようなのでたぶん大丈夫です。(昨年はもっと不安な色をしていました。)
この倍育っています。

2015年10月7日水曜日

細かい種その後


花籠。かろうじて成長中。
極小粒の種シリーズ、花籠・花籠ヒントニー・菊水・赤花菊水・松露玉・精巧丸、播種後の様子です。

この中では一番大きく育つ精巧丸以外は、育ちの良いものが3mmほどになってきました。

花籠は20粒以下(小さすぎて粒と数えたくなります。)、まともに生えそろっているのは菊水くらいです。
花籠ヒントニーは3粒、赤花菊水が1粒、松露玉は全滅です。
精巧丸はそれなりに生えてはいますが、播いた種に対して少なすぎます。

苔対策で銅剤を撒いてみたり色々早いうちからやっていましたから、発芽前に灌水で流れたものも多かったのではないかと思います。

来年は、ビンの中で蓋をしたまま育てる方法を試してみます。

菊水。用土の粒よりつるっとした雰囲気を出しているのがサボテンです。

2015年10月6日火曜日

少しずつ冬支度

間口側からロープをつけて引っ張り上げます。
6号温室を建てた時に張らないままにしてあった、内張りビニールを張りました。
まだしばらくは、出入り口部分のビニールを捲り上げておきます。(戸は閉めてあります。)


温室内側から、内張りフレーム、寒冷紗、内張りビニール、空間、外張りフレーム、外張りビニールの順です。

2015年10月4日日曜日

スーパー交換会に埼玉へ

朝、集まり始めるセリ荷。
秋晴れの中、本日は埼玉サボテンクラブスーパー交換会に参加いたしました。
たくさんのサボテンはもちろん、普段見る機会のない色々な用土と鉢や植え方を見て回れたり、お話が聞けたりと楽しく過ごしました。

2015年10月3日土曜日

マダガスカル実生ぞくぞくと植替え

少しひっくり返してから慌てて写真

隙間にはネオフンベルティーが植わっていました。

ギラウミニアナ
7月12日播種のマダガスカルプランターもだいぶ茂ってきました。どんどん植え替えます。

主にネオフンベルティーを植え替えたい植え替えたいと思っていたので、うっかり撮影前にプランターを叩いてひっくり返し始めてしまいました。
すっかり大きくなり、他の植物が日陰になってしまいます。
葉っぱ面積が広く寄せ植えができそうにもないので、1本ずつ鉢に植えました。
小さい噴炎竜けっこう立派です。
(7月22日と31日に途中の写真があります。)

おいしそうなもやしっぽかったギラウミニアナも、大きくなってきました。トゲもあります。
いつ枝分かれするんでしょう。

比較的大型になるネオフンベルティーやギラウミニアナに比べ、小さいラバティーは育つのがゆっくりです。
パキポディウムは、半年後の春の植替え後から大きくなり始めるようです。年内は今ぐらいの大きさになるとあまり変わりません。

このプランターに播いた後に採取した分の種がまだ残っています。
今日お湯を沸かして用土を消毒してもらったので、あさってあたりに播きます。
次に播く分は、春まで植え替えずにいく予定です。
ユーフォルビアが育つペースがだいたい分かったので、今度は少し間を空けて種を播きます。
赤葉のラバティー

クリーム花エブレネウム

ミニラン鉢だとすぐに根が飛び出していしまうので、鉢が大き目の4号ラン鉢。

2015年10月1日木曜日

実生ギラウミニアナに花

8月以降に発芽したユーフォルビア・ギラウミニアナ。
1本だけ、天辺に花が咲いています。
本来形作られる黄色の花びら状のものがありません。
この1株以外花の気配はないので、なにかのまちがいで形成されてしまったのでしょうか。
いくらなんでも早すぎる気がします。