露天の要・不要
屋外でも、特に日差しが100%当たり雨がそのまま降り込み水の管理がしにくい「露天」は難易度の高い栽培場所です。わざわざ厳しい環境に置く必要があるかどうかを考えます。
グラキリスをはじめパキポディウムは、「徒長させたくない」という思いが強いのではないでしょうか。そうすると、夏季の直射日光を当てられる置き場所が必要になってきます。
(植物用LEDは試したことがないのでわかりません。がんばればいけるのかもしれません。日焼けは起こすようですから、試す価値はあります。)
直射日光下でも大丈夫か否かだけで考えれば、一部のキフォステンマやコミフォラなどおそらく大丈夫だろうなという植物はありますが、パキポディウムほど徒長しないように厳しい環境に置かないといけない必要もあまり感じられません。もう少し育てやすい環境に置けばいいのではないでしょうか。
2020年9月7日月曜日
夏季と屋外 その1
栽培の基本ページの記事が、今見るとほとんど5年前のものでした。
当時は、室内のインテリアとして日の当たる窓際以外に置いて枯らしてしまう事態が多く相談に寄せられるようになり、栽培の想定を「室内」「温室もしくはフレーム」として記事を作っています。
今年多く寄せられたのは、夏季の屋外栽培トラブルです。
室内インテリアから、栽培そのものに関心があるお客様が増えて「夏は外」が主流になってきたのではないかと考えます。
屋外栽培は温室や日当たりのよい常温の窓際に比べ栽培の難易度が高いです。
家の中なら人間が暮らせる温度内に収まっているであろうことが前提にあり、温室なら植物が高温で全滅しない程度に管理しているであろうと想定しています。極端に植物に厳しい環境になりにくいのです。
まず、水をものすごく元気に吸い上げている何の不安もないパキポディウム以外は屋外露天の直射日光下に置かないようにするとほとんどの事故が避けられます。
2020年9月6日日曜日
ひらくようです
2020年9月5日土曜日
まだいける
葉がないどころか見た目は枯れ木です。
枝を切ってみると中身が生きているかの確認が容易です。
センナだけは見た目がほぼ枯れ木でも生きていることが多々あるので、必ず枝を切り詰めてから諦めるようにしています。(こんなでも根が間にあえば回復します。)
ちなみにこの鉢は2週間くらい前からあまがえるが住み着いています。
2020年9月4日金曜日
2020年9月3日木曜日
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