2021年8月17日火曜日

こちらも出しっぱなし

パキポディオイデスも朝はびっしり結露します。

パキポディオイデスが播種から3年経ちました。

パキポディウムの実生と一緒に屋外置き場に放置してあります。
こちらも放し飼いの地鶏くらいのワイルドさになっていると良いです。 (地鶏が夜は小屋に戻るのだとしたら、こちらの方が野良感が上です。)
 
春以降3回水撒いたかな?くらいの放置っぷりです。
道路際の駐車場に屋外置き場があった頃は、もっと頻繁に世話をしていたように思います。
周りに植物が無く、棚面積が広かったために地面からの湿度諸々の恩恵を受けることもなさそう、など色々条件が違ったのでしょう。
年を経るごとに少な目の水やり回数で耐えられるようになっていくのはまちがいないようですが、それ以上に環境の違いが放置できている要因になっていると考えています。

2021年8月16日月曜日

この後もぎました

まぁもぎそこねるので毎年見ますけれど。
士童は、咲く前に蕾をもいでしまうことと、咲かずに実ができてしまうことが重なって花が咲いているのをほとんど目にしません。

2021年8月15日日曜日

涼しいです


雨で棚の上が涼しいうちに、グラキリスなどの発根済み株を選別しています。
晴れていると棚の上にいられる時間帯が短いです。
ここ2~3週間でずいぶん発根が進んでいました。
 
カクチぺスにも発根済みの札を立てようかと思いましたが、鉢の底から根が見えていたのでそのままにしました。
取扱いのあるパキポディウムの中では段違いに丈夫です。その分気を付けないとすぐ徒長します。 
小さいカクチぺスが春ごろ来ていました。


2021年8月14日土曜日

パキポディオイデスまで……

ヘディオトイデスはよく生えています。
とうとう温室の通路からパキポディオイデスが生えるようになりました。
※この後スタッフがおいしく植替えました。

2021年8月12日木曜日

がら付きに

実生株も5~6年経ってくると表面に色々生えたり何か付いたりしてきます。

放し飼いの鶏じゃないですけれど、かなり野に放ちっぱなしみたいな状態になっています。
ちょうど野生の鳥と飼育小屋の鳥の中間、みたいな実生になっているのではないでしょうか。
 
毎朝数時間植物を覆う結露からある程度水を吸収してるのではないかと思います。
5年目以上の株ばかりなことと、屋外置き場の周囲が緑に囲まれ放題なことも幸いし、ほぼ雨だよりでどうにかなってしまっています。

2021年8月11日水曜日

油断も隙もありません

ついてるついてるー。
オークションなどで目を離すと、途端に兜や士童が蕾まみれになります。
片っ端から捥ぎます。

2021年8月10日火曜日

期待

綴化だといいなぁと見守っているグラキリス実生。