2015年3月31日火曜日

植え付け待ちと水やり待ち

棚の下で、植えるまで干してあります。

水をやるまで3日ほど日焼けをしない様、新聞紙をのせておきます。

2015年3月30日月曜日

屋外置場始動

いよいよ今年も屋外置場の出番がやってまいりました。
レールの改善もしてスムーズに屋根の下へ引き出せるようになっています。
黒王丸と黒士冠をさっそくお外に出しました。
しばらくは屋根の下かもしれません。

周囲にぐるりと置いてある刺物色々は、実は冬の間もずっと屋外置場に置きっぱなしでした。
脱落したのはディスコカクタスのみです。(4本すべてダメでした。)

2015年3月29日日曜日

温室が増えそうです

6棟目の温室が増えそうです。
ひもで四角く枠が引いてあるあたりが予定地です。
整地が始まりました。(人力で!)

2015年3月28日土曜日

サボテンの植替えネタ月間

本格的にサボテンの植替えが始まったので、ひと月ぐらいでのんびりと「サボテンの植替えネタ」を記事のメインにしようと思います。
マダガスカル週間の時は、一気にやりすぎて他の記事を挟めない雰囲気になってしまったので、今回は植替え話とサボテン話以外もちょこちょこ挟みます。(もうすでに挟みたいネタがありますが今日は我慢します。)

サボテンオークション日本では、毎年植え方や用土が同じわけではありません。
サボテンの状態に合わせ、違う方法で植えてみたり用土の配分を変えたりしています。
ブログが続くようでしたら、「今年はどんな感じかな?去年の結果はどうかな?」と、時々様子をご覧ください。

今年は、植え方が思い切り変わりました。
スタッフ一同からすると180度方針変更くらいの大変更です。

・今までの植え方
鉢から抜いた後は、根を傷めないようにあまり用土は取りません。
そっと余分な用土を取った後に、根っこは切らずそのまま植えます。
根っこを切っていないので、植え終わるとすぐに水やりをして棚に戻します。


・今年の植え方
とりあえず、3~6ラン鉢に植わっている牡丹から取り掛かりましたが、ほとんどのサボテンが同じ処理をされる予定です。
まず鉢から外し、指で細かい根と、太い根の間に挟まっている土をなるべく取ります。
その後、鋏でざっくりと根っこを切ります。
切りたい位置に5mm程度の太さの根っこがあった場合はためらわずに切ります。
もう少し太くても切った方がよさそうなら切ります(変な方向に曲がっていたり、弱っていたり)。
ゲッター(水和剤)を溶いた水に根全体を浸してから、新聞紙を広げたパットに並べます。

今回は根っこをたくさん切っているので、3日~1週間ほど干し、乾いた用土に植えつけました。
水やりは、さらに3日ほど経過した後です。
大きい株になればなるほど、干す時間を長くし、水をやるまでの期間も長くしています。
水をやるまでは日焼の危険があるので、新聞紙をかぶせて棚の上に置いておきました。

根っこを切って干されています

2015年3月27日金曜日

温室の内張りビニール

寒波が通り過ぎたようなので、本格的に冬用から春夏用に温室の環境を変えていきます。

温室出入り口の内張りビニールが上げっぱなしになりました。
巻いて内張りのフレームに結んでとめてあります。
これで内張りは出入り口にビニールのないトンネル状になります。
これからしばらくは外張りの戸のみの開閉で温度の調節をします。
もっと暑くなれば開けっ放しです。

2015年3月26日木曜日

赤玉鹿沼7:3

たくさん積んであると落ち着きます。
サボテン植替え中なので、赤玉土と鹿沼土がいっぱいです。
たくさん積んでありますが、これくらいはすぐに無くなります。
使いきる頃にホームセンターへ買い出しです。
今回は何日で使い切るでしょうか?

2015年3月24日火曜日

使った鉢の山

サボテンオークション日本では、鉢を一度しか使いません。

ほとんどのサボテンを毎年植え替えますが、毎回新しい用土と新しい鉢を使います。
植替えのたびにたくさんのいらない鉢が出るので、写真に写っているような処分待ちの鉢の山が3ヶ所あります。

連作障害を避けるのが主な理由で、その他病気等の発生も避けるためです。
連作障害については、塩素系漂白剤に浸けておくことで回避できるそうなのですが(まだ試していません)、洗浄にかかる手間と鉢価格との兼ね合いで、現在は一度使ったら処分という方法を取っています。