2023年1月30日月曜日

棚が空きました

最後の処分便。

玉扇の植替えが終わりました。
育った玉扇の実生から、種を取った親株以上の株がたくさん出るようになりました。
 
2015~2016年頃の特A評価の株をC評価に、A評価の株を評価外にとスライドさせていったところ、大量の処分株が出ました。
棚の上で大きく育っていた当時のA~Cランクの株を軒並み処分です。 (番号で株を管理していますが100株単位で処分のナンバーもかなりありました。総数はものすごいと思います。)
 
葉挿し等から増やしていた小さい株がぎゅうぎゅうに詰まったカゴも20カゴ以上ありましたが、新しい評価のAランク以上のみ残したのでそちらもすっきりしました。(こちらは通路にありました。)
 
空いた棚で新たに良い株を増やします。

2023年1月29日日曜日

きれいです

ぴかぴかです。

4号・9号温室のビニールが新しくなりました。 
日焼けしないように水をやってきました。

2023年1月28日土曜日

わずかに雪

道路の雪は一番積もっていてこのくらい。
雨が降った後凍っているかなと思ったらうっすら雪でした。
凍り具合が見たくて凍っているうちに徒歩で来ました。 
道路がずっとうっすら凍っています。
あいかわらずサボテンオークション日本前の道路は特に良く凍っています。
 
看板の前だけ雪景色風。

 

2023年1月27日金曜日

とげとげ

カタバミ。敵。
フォークイエリアの草取りをすると若干血が出ます。
袖ケ浦とキリンウチワの整理もしたので棘日和でした。

2023年1月26日木曜日

凍る温室

今朝の四街道は寒いです。 
テレビ画面の本日「これまで最低」がマイナス8.2度になっているのですが……

今季初、温室外張りビニールの内側が凍っていました。うろこガラです。
内張ビニールの内側は加温しているので暖かいです。
それでも一番温まりにくい温室は6度でした。

2023年1月25日水曜日

大丈夫でした

昨日の雪と寒波予報にどきどきしながらドアを開けたら、道路がきれいさっぱり乾いていました。

凍っている覚悟をしていたのに、凍る水分がなかったようです。

2023年1月23日月曜日

気にしません

伸びてる。
サボテンなど徒長をさせてしまうと取り返しがつかない植物が多い中、ハオルチアは徒長だけはあまり気にしていません。 

環境の良い場所を大きな株や他の植物に譲ってしまうことが多く、多少環境が悪くても元気に育つこともあってストック状態のハオルチアの小さい苗はぎゅうぎゅうの環境で徒長気味に育っていることが良くあります。
 
徒長を気にしていないのは、今植替えて本気で育て始めると1年後の植替え後は今付いている葉も根も一かけらも残っていないためです。
小さい株も育ち切った大株もそこからもう1年できれいな扇型にできあがります。(育ち切っていない株は扇形にせずまたむしりますが。)
販売が控えていて形良い株にしておきたい時だけ気を付けています。
もっとも、徒長していると選別の時に姿が分からなくなってしまうので大きい株はきちんと育てています。